82年夏の甲子園の第64回大会、2回戦で帯広農(北北海道)と対戦した益田(島根)の9回表の攻撃の時にその事件は起きた。4‐2とリードしていた益田はこの回1点を追加。続く2アウト1塁から次打者がセカンドフライに倒れ、3アウトチェンジになるはず...
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日本時間の8月14日早朝に10日間の日程を終えたロンドン世界陸上。日本選手が注目されたマラソンは、8月6日に行われたが、結果は、男子は公務員ランナーの川内優輝選手が9位、中本健太郎選手が10位、井上大仁選手は26位。そして女子は、清田真央選...
記事全文を読む→高校野球に限らず、試合を見ていて驚くような得点経過のゲームがごくごくたまにある。これはまさにそんなケースで、コアな高校野球ファンが「実に惜しかった」と思わず思い出し笑いを浮かべてしまう一戦だ。その試合の主役となったのは、90年第72回大会で...
記事全文を読む→韓国のアン・シネ(26)旋風が吹き荒れる女子プロゴルフツアー。7月8日、北海道・函館で行われた「日本ハムレディス」でも、アン・シネはひときわ輝いていた。トレードマークの短いスカートの色は目にも鮮やかな真っ赤。スポーツ紙記者が話す。「キャップ...
記事全文を読む→夏の甲子園では、たった1度だけ北海道勢同士の対決が実現している。94年第76回大会の2回戦。南北海道代表の北海と、北北海道代表の砂川北(現・砂川)の顔合わせだった。北海道勢同士の対決となったこの一戦は、先制点を巡る攻防が互いの明暗を分ける形...
記事全文を読む→オリックスのイチロー復帰構想には続きがあった。球団フロントから「1年間は選手をやって、その後、監督をやってもらう」との声が聞こえてきたのだ。「メジャーよりグレードは落ちるリーグとはいえ、球団もさすがに、かつてのようにイチローがヒットを量産す...
記事全文を読む→現在、夏の甲子園大会での組み合わせ抽選はフリー抽選となっているが、かつては初戦で近県同士の対戦を避けるための東西対抗形式が取られていた。そしてこの東西対抗形式が導入されるきっかけとなったのではと思われる対戦カードがあった。それが77年第59...
記事全文を読む→「そもそもイチローが日本球界に復帰するとしたら、オリックスしかないと言われてきた。いまだに当時のグッズ契約は残し、オリックス生命のCMにも出ていますからね」(球界関係者)A氏を起用した球団のもくろみが当たり、交渉当初から腹を割った話し合いが...
記事全文を読む→熱戦が続く甲子園。全国から勝ち上がった強豪校が覇を競うこの大会だが、兄弟校や同じ大学付属の系列校の対決ともなれば、ユニフォームが似ていて、見ているほうにとっては攻守の見分けが付きにくいということになるのではないか。実は同じ大学の系列校対決は...
記事全文を読む→ここ数年、イチローの日本球界復帰説は幾度も報じられたが、いずれも噂の域を出なかった。しかし、こうした背景もあって、ついに古巣・オリックスが本腰を入れて動き出していたのである。「そもそも、宮内義彦オーナーはイチローとの関係が切れないように腐心...
記事全文を読む→それは01年の第83回大会でのこと。新潟県代表は春夏を通じて甲子園初出場となる十日町高校だ。ただでさえ緊張するのに、初戦の相手が四国の強豪・明徳義塾(高知)。さらに第4試合で試合開始が午後6時だったこともあり、ナイターになってしまったから十...
記事全文を読む→海を渡って17年、数々の記録を打ち立ててきたスーパースターが決断を迫られている。現役の最晩年を迎え、届いたのは「日本球界復帰」という熱烈な招待状。極秘交渉の全貌をレポートする。皮肉にも、イチロー(43)の「日本球界復帰」を後押ししたのは、選...
記事全文を読む→長い歴史を数える夏の甲子園で長崎県と三重県の対決はわずか2回のみ。しかもその2回ともが同名の海星高校同士の対戦である。1度目は72年第54回大会の初戦。2‐0で長崎の海星が勝利した。2回目はその17年後の89年第71回大会。この時は2回戦で...
記事全文を読む→ゲームセットの瞬間まで勝敗がわからないのが野球の魅力。7月26日に行われたプロ野球の東京ヤクルト対中日の一戦でも、7回表を終わって10‐0と中日の一方的な試合展開だったが、7回8回でヤクルトが追いつき、延長10回にサヨナラ勝ちした試合は記憶...
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