「阪神再建論」に続き、球界のレジェンドによる激辛トーク第2弾は、新ルールや選手たちの技量、独走カープ、弱体化する巨人に至るまでを一刀両断。球界の問題点に鋭く切り込むズバズバ指摘に、大きくうなずいてしまうのだった。福本最近のプロ野球は、歯がゆ...
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江夏器用貧乏という言葉があるけど‥‥藤浪は何をやってもできてしまうだけにね。それとやっぱり、過保護にしすぎた。我々の時代は怒られるのが嫌で、殴られるのが嫌で練習していた面がある。今の子はそれがない。ちょっと自由にやらせすぎた。福本そこがメジ...
記事全文を読む→福本阪神は最近、センターにナバーロを使うことがある。ロサリオの不調で新加入したけど、もともと一塁が本職。守らせるところがないからセンターというのはヒドイ。アレはいずれ痛い目にあう。普通のセンターなら捕れる打球が頭越されるとか、横を抜かれると...
記事全文を読む→上野由岐子がノムラ監督になる?4年に一度、アジア最大のスポーツ祭典・第18回アジア大会で日本代表の旗手も務めたソフトボールの上野が5試合目の韓国戦で初登板を果たした。世界選手権で頂点を逃した悔しさをぶつけるように4回を投げ、被安打1、奪三振...
記事全文を読む→福本阪神というチームは特に、育てながら勝つことが要求される。それが今のチームは、両方とも中途半端になっている面はあるな。江夏例えば投手にしても、現状で使える投手をあまり使わない。自分が監督になってから入団した選手を使いたがる傾向がある。去年...
記事全文を読む→7月に発売された「清原和博告白」(文藝春秋刊)の売れ行きが好調だという。世間では、記念すべき夏の甲子園100回大会での熱戦が繰り広げられたばかりだが、その甲子園歴史館から清原氏関係の品は撤去され、今年の記念すべき大会の始球式にもOBのリスト...
記事全文を読む→〈I think that this is a pitcher. Baseball is a game to compete for a score.Both the hit and the base on balls are the sa...
記事全文を読む→週刊アサヒ芸能大好評連載で実績と理論に基づくシビアなツッコミを展開する世界の福本豊が、かの豪腕阪神OBを迎えて、特別対談を敢行した。まずは3年目の金本タイガースがパッとしない現状に、ズドンとW直言!──二人はプロ入り前からの旧知の間柄でした...
記事全文を読む→夏競馬も大詰めを迎えた。新潟は新潟2歳Sがメインだ。来週、札幌2歳Sが控えており、フルゲートにはならないだろうが、それでも顔ぶれは悪くない。走破時計、レース内容を思うと、クラシック戦線で活躍しそうな馬も少なくなさそうだ。ただ、まだキャリア1...
記事全文を読む→あるテレビ番組で新庄剛志(元・北海道日本ハムなど)から、「すごいピッチャー。何でプロに行かなかったんだろう?」という最大級の賛辞を贈られた投手がいる。母校・西日本短大附属(福岡)の後輩投手だ。現役時代にしばしば“記録より記憶に残る選手”と称...
記事全文を読む→夏の選手権で最多優勝7回を誇る高校は、愛知が誇る名門・中京大中京だ。同校は春の選抜でも県内のライバル・東邦と並ぶ最多タイ、4回の優勝を果たしており、春夏合計11回の甲子園優勝は他校を圧倒的に離しての1位だ。夏の最初の優勝が1931年第17回...
記事全文を読む→大阪桐蔭(大阪)を相手に13対2。優勝候補筆頭のスター軍団の前についに力尽き敗れた金足農(秋田)は、秋田県勢としては103年ぶりの決勝進出であり、優勝すれば東北勢初となることもあり、8月21日の夏の甲子園第100回大会を大いに盛り上げた存在...
記事全文を読む→甲子園球場には名物のアルプススタンドとは別に“ヒマラヤスタンド”がある。1936年に球場の大改修が行われ、木造でわずか20段と低かった外野の東西スタンドをアルプススタンド同様に鉄筋コンクリート50段へと改築した。これが“ヒマラヤスタンド”と...
記事全文を読む→今大会の高知県代表は高知商である。平成に入ってからは明徳義塾が夏の甲子園に18回も出場するなど高知県球界を引っ張っていたが、第100回の今回は戦後直後から県勢の代表として活躍してきた古豪が平成の強豪に県予選決勝で大勝。一矢を報いる形となった...
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