ヤクルト-阪神戦が9月22日、神宮球場で行われ、阪神・近本光司外野手が7回に二盗を決め、通算200盗塁を達成した。プロ野球81人目で、球団では赤星憲広の381盗塁、吉田義男の350盗塁に続く3人目となった。1年目の2019年にリーグ最多36...
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阪神は9月22日、ヤクルト戦(神宮)に3-2で逆転負けを喫し、6月以来の3連敗となった。9月7日の優勝決定から10月15日のCSまで1カ月以上空いている中、これまで5勝7 敗。残りあと5試合となったが、そもそもCSまでの期間が空き過ぎではな...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの5年連続Bクラスが確定した。井上一樹監督の1年目のシーズンは残り6試合になったところで60勝75敗2分、借金15と悲惨な数字が並んでいる。前監督の立浪和義政権だった2024年の最終成績は借金15だった。昨年と変わらず敗戦を重...
記事全文を読む→「これ、ちょっと多くないか…」昨今のプロ野球を見て、そう思った人は少なくないのではないか。「バットが折れる」ことだ。最近の「事件」としては、こんなものがあった。「9月9日、日本ハムの八木裕打撃コーチの頭部左側に、折れたバットが直撃するアクシ...
記事全文を読む→サッカー日本代表が初めてW杯に出場した1998年フランス大会で、第3戦のジャマイカ戦において、歴史に残る出来事が発生した。当時、18歳と272日、高校を卒業したばかりの小野伸二が途中出場し、決定的な場面を作り出したのだ。実は第2戦のクロアチ...
記事全文を読む→田中将大は9月28日のヤクルト戦が、巨人でのラスト登板になる可能性が出てきた。日米通算200勝をかけて9月21日の中日戦に先発登板したが、序盤から失点し、6回途中5失点で降板。今季4敗目(2勝)を喫し、またしても大台には手が届かなかった。阿...
記事全文を読む→メッツに所属する千賀滉大が近い将来、日本球界に復帰する可能性が、にわかに現実味を帯びてきた。今季がメジャー3年目の千賀は、開幕からしばらくは防御率リーグ1位を維持するなど、絶好調。最初の14試合はお化けフォークが冴えて77回2/3を投げて7...
記事全文を読む→サッカーJ1で最下位のアルビレックス新潟が、空中分解の危機に直面している。9月20日の第30節で、19位・横浜FCとの「裏天王山」を0-1で落とし、残留圏まで勝ち点差は8と、崖っぷちの状況に追い込まれているのだ。開幕から波に乗れない中、成績...
記事全文を読む→巨人・田中将大が日米通算200勝をかけて9月21日の中日戦(バンテリンドーム)に先発したが、結果は6回途中5失点でKO。王手をかけながら、これで3試合連続のKOという厳しい現実に直面している。それでも阿部慎之助監督は「ボコボコにやられたとい...
記事全文を読む→阪神は9月21日、神宮で行われたヤクルト戦に8-1で敗れた。先発の伊藤将司投手は5回途中で自己ワーストの14安打8失点。ポストシーズンに向けて不安が残る結果になった。そんな中、阪神ファンに光明が差したのは佐藤輝明内野手の久々のヒットだった。...
記事全文を読む→オリックスの西川龍馬が無念の離脱となった。9月20日のソフトバンク戦で自打球が右すね付近を直撃し、翌日の検査で右脛骨(けいこつ)骨折と診断。21日付で出場選手登録を抹消された。ここまで打率3割1分0厘を記録し、リーグトップを走っていたが、シ...
記事全文を読む→田中将大の200勝は、またもやお預けとなった。9月21日の中日戦(バンテリンドーム)に先発した田中は、5回1/3を投げて5失点(自責5)で敗戦投手。これで今季は9登板すべて先発、39回で2勝4敗、防御率5.31。大台まであと1勝としながらも...
記事全文を読む→「常勝軍団復活」を目指す両チームにとって、対照的な内容と結果になった。ダービーマッチでもない。「クラシコ」と呼ばれているわけでもない。それでも誰もが認める伝統の一戦、浦和レッズVS鹿島アントラーズ戦が、満員の埼玉スタジアムで行われた。普通に...
記事全文を読む→34年ぶりに東京で開催された世界陸上が9日間の日程を終えて閉幕した。日本陸連会長に就任して約3か月の有森裕子氏は、「34年前に東京大会に出場した自分と重ね合わせ、毎日が感動の連続だった」と万感の思いを語った。世界陸連のセバスチャン・コー会長...
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