連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→にゃんこスター、頼みの綱の「子供人気」急落で「完全消滅」の危機
昨年の「キングオブコント」で強烈なインパクトを残し、一躍ブレイクを果たしたにゃんこスター。
現在、フジテレビ系で放送中の月9ドラマ「海月姫」では新人アーティスト「カフェラテ噴水公園」のメンバーとしてオープニングテーマを担当。アンゴラ村長が作詞を担当していることも発表され、3月7日には同グループ名義でCDデビューを果たしている。
ブレイク以降、多数のバラエティ番組に引っ張りだことなった二人だが、今後の動向について気になる証言が聞こえてきた。
「『おもしろくない』『すぐ消える』といった否定的な意見も聞かれたものの、何だかんだいって“子供ウケ”は絶大だったんですよ」とにゃんこスターについて語るのは広告代理店関係者。
「昨年末の時点で、小学生を対象とした代理店のリサーチでは『好きな芸人』部門で一位でした」とのことで、バラエティ番組で重宝されているのも納得だが、「ここにきて、にゃんこスターの『子供人気』が急落しているんです」と明かす。
にゃんこスターの「子供人気」急落の背景とは──。
「単純に“次の流行り”が子供たちの間で出てきて目移りしているんですよ。最新の小学生対象の調べだと、にゃんこスターがタイタン所属のピン芸人『脳みそ夫』に抜かれてしまった。このまま子供に飽きられてしまえばテレビで見る機会も消滅してしまうでしょう」
頼みの綱の「子供人気」を失いつつあるにゃんこスター。今後の打開策は──。
(白川健一)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

