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記事全文を読む→朝日奈央、視聴者が不快になるほど古巣グループをケナした「深謀遠慮」とは?
さすがにそこまで貶さなくても…。
2015年に解散したアイドルグループ「アイドリング!!!」元メンバーで現在はタレントの朝日奈央が、「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に出演したのは3月4日。アイドリング!!!について、激辛すぎる評価を下した。アイドル時代について、朝日は「全然人気なかったんで、すぐ終わりましたね」と説明。これが自分についてのみのことかと思いきや、「売れるワケないんで、あんなグループ! 可愛い子もいないし、歌もうまくないし」と、断言。まさかのグループ全体を貶し始めたのだ。さらにMCの東野幸治が菊地亜美の名前を口にすると、朝日は「菊地亜美ちゃんなんて、トップ可愛くないから」と、暴言が止まらなかった。
この暴走気味なトークにスタジオは大ウケ。だが、視聴者からは「よくそこまで仲間も貶せるな」「自分だけ売れればいいみたいな感じで嫌だな」「仮にも菊地亜美は先輩だろ。さすがに言い過ぎでは?」など、朝日の古巣であるアイドリング!!!への自虐的な「ディスり発言」連発に気分を害したという声もあるようだ。
「アイドリング!!!の認知度もそれほど高くないと踏み、自身のキャラもあって、あえてグループを貶すという選択をしたのでしょう。それにタレントとして業界に残っていくことは大変なこと。その生き残りのために、元アイドリング!!!メンバーで言っても、菊地はもちろん大川藍なども割とメンバーをディスったりする発言をしているのはよく見かけますから、そこまで朝日が責められるのも少し気の毒なところですよ。菊地としても朝日にイジられたことで、例えば、この『行列のできる──』に出演した時に1つのトークのネタになるかもしれませんから、おいしいでしょうしね。ただ、9年間も活動していたグループで、すぐ終わったというわけでもありませんし、ここまで貶して朝日が話したことで、落ち込むファンもいたのは事実です」(エンタメ誌ライター)
アイドリング!!!時代に磨きをかけたバラエティ対応力は現在の朝日のタレントとしての活動の基礎になっていることは間違いなし。きっと、心の中ではアイドリング!!!を誇りに思っていると信じたい。
(権田力也)
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