連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→土屋太鳳の誰もマネできない書き文字「太鳳フォント」が製品化!?
女優の土屋太鳳がナレーションを務めるドキュメント番組の「ワザビト BRIDGE OF DREAMS」(TBS系)が、3月25日に最終回を迎えた。その放送直前、土屋はインスタグラムに番組に向けた直筆メッセージを公開。番組スタッフへの感謝を表している。
そのメッセージは彼女独特の力強い筆致で書かれ、真っすぐに伸びた行や統一感のある文字間隔には、土屋のマジメな性格が表れていると評判だ。ネット上でも「字がキレイすぎる」といった感想が寄せられているが、実はこの書き文字、ファンの間では以前からよく知られているのだという。芸能ライターがひもとく。
「土屋の書く文字は手書きでありつつ、まるで印刷したかのような統一感が特徴で、ファンからは『太鳳フォント』と親しまれています。その文字で特徴的なのは、文字全体が右に少し傾いていること。何しろカギカッコのタテ線からして斜めになっているほどの徹底ぶりです。この字を書く人は一説には、頑張り屋で責任感の強い人が多いのだとか。舞踊学を専攻し、ダンスの研鑽を積んでいる土屋らしいと言えるんじゃないでしょうか」
その「太鳳フォント」にはファンから、ぜひ製品化してほしいとの声も数多くあがっているようだ。
「かつて女子高生の丸文字が流行った1980年代に、おニャン子クラブ・永田ルリ子の手書き文字をベースにした『ルリール』という書体が発売されたことがあります。現在は市販されていないものの、印刷所の写植機では今でも印字することができるとか。それに手書き風フォントにはけっこう人気がありますし、ぜひ『太鳳フォント』も製品化してもらいたいですね。マジメさを感じさせる文字なので、何かと用途はありそうです」(前出・芸能ライター)
おそらく土屋なら、フォント製作用に数千文字の直筆が必要でも、喜んで書いてくれるのではないだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

