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記事全文を読む→白紙か継続か?ビートたけしが独立後の映画製作について語った!
元ベイビーギャング・北見寛明が、オフィス北野に所属したと発表された。北見は昨年、無免許運転事件を起こし、吉本興業から解雇されていたが、ビートたけしに声をかけられたという。
「一部スポーツ紙によると、北見は昨年、知人の紹介でたけしと食事した際『挫折した人間のほうが強くなれる。芸人は障害があった方がおもしろいから、芸人を続けろ』と励まされたそうです。そして彼は、俳優・モデル事務所からのオファーを断ってオフィス北野入りを決意。北見は見た目が男前ですから、今後はたけし映画にアウトロー役として出演する可能性があるかもしれません」(芸能記者)
一方、たけしは3月いっぱいで所属事務所「オフィス北野」からの独立を発表したが、一部メディアでは事務所を離れることで、今後の映画製作は難しいと報道された。
この件に関して、3月27日発売の「週刊ポスト」で、たけしが自ら語っているという。
「たけしは同誌で連載している『21世紀毒談』にて、独立によって映画が作れなくなるという報道を否定。これまでの映画は、脚本から監督、役者集めまで全部自分でやってきたそうで、『北野組』のスタッフも招集をかければ集まってくるとのこと。すでに一緒にやりたいと声をかけてきたプロデューサーもいるようで、今後も映画作りは続けていくそうです」(前出・芸能記者)
たけしは来年、NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」に出演予定だが、それが終われば映画や小説など、再び創作活動に乗り出していくようだ。
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