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記事全文を読む→卓球・石川佳純がキレイになるも“高梨沙羅化”をファンが望まぬ理由
3月25日、ドイツのブレーメンで卓球のドイツ・オープンが行われ、石川佳純が女子シングルスで優勝した。この一報が日本に届くと、美女アスリートファンの間から驚きの声が上がった。表彰台の上で笑顔の石川が、これまで以上に美しく輝いていたからである。
石川は髪をアップにしておでこを出したスポーティーなヘアスタイル。服装はいつものジャージだ。だが、ファンからは「今まで以上にかわいく見える」「ちょっぴり大人っぽくなったかな」「充実してますって顔だな」と美しさとかわいらしさを絶賛する声が続いた。
「石川は『運のいい場所なので優勝することができてうれしい』と喜んでいました。1月の全日本選手権で伊藤美誠に破れたショックから立ち直ったように見えます。それも美しさを増した理由ではないでしょうか」(スポーツライター)
だが、石川がキレイになればなるほど、ファンは憂鬱になってくる面もあるという。何でも「スキージャンプの高梨沙羅のようにアカ抜けてほしくない」というのが偽らざる気持ちのようだ。
「高梨は20歳になると同時にメイクに気を使うようになり、すっかりアカ抜け、男性の存在まで噂されました。素朴な純情少女といった顔立ちが魅力の石川には、そうなってほしくないというのがファンの願いなんです」(スポーツ紙記者)
福原愛がテレビのバラエティ番組で明かしたところによると、買い物をするために渋谷のデパートで待ち合わせをしたら、石川は練習着のジャージを着て、首から「がま口」の財布を下げてやってきたという。そんな石川だけに、25歳になった今でもおしゃれ化とは無縁なのだろう。
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