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記事全文を読む→感動の「めちゃイケ」最終回で浮き彫りになった元メンバーへの怒りとは?
3月31日に感動の最終回を迎えた「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)。5時間半にもおよぶ放送時間の中で、終盤はメンバーの一人ひとりが、時には号泣しながら番組の思い出を語った。
2006年の不祥事によってテレビから遠ざかっていた極楽とんぼ・山本圭壱も反省の弁とともに番組への感謝を述べることができ、番組は大団円で終了した感もあったが、その放送中、ある人物の消息についてSNSやネットはにぎわっていた。
「その人物とは、“三ちゃん”こと三中元克です。一般人だった三中は、ぽっちゃりとした親しみやすいルックスと素朴な人柄が受け、10年に新メンバーに選ばれました。しかし素行不良などからクビとなり、その後はコンビを組んで活動するものの鳴かず飛ばずです。ただ、最終回で挨拶ぐらいはあるのではないかと考えた視聴者も多かったようです」(エンタメライター)
放送中のSNSは「山本は出られても三ちゃんは出られないんだ」「最終回にも呼ばれないって、三ちゃん何したの?」「三ちゃんの存在が消されてる」など、三ちゃんが出なかったことが大いに話題になっていた。
「もともと何の芸もないうえに、何年たっても素人っぽさは抜けませんでした。それは三中のウリだからいいとしても、影ではスタッフに辛く当たったり、仕事に対して手を抜いていた。今回、呼ばれなかったことでスタッフや出演者、特にナイナイの二人の怒りが大きかったことが伝わります。三中は細々と活動を続けているようですが…」(前出・エンタメライター)
自身のインスタグラムで「めちゃイケ」最終回の宣伝を繰り返していた三ちゃんだが、表舞台に浮上するのはまだまだ難しそうだ。
(笠松和美)
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