太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→【一杯酒場】東京・新大久保「酒蔵駒忠 新大久保店」
毎日でも飽きないメニュー300種超 古き良き昭和館に酔う
ド派手な飲食店の看板。路上で流れるK-POP。屋台に群がる若者たち。東京最大のコリアンタウン、新大久保の通りから外れた路地に店は佇む。チェーン店から独立して、大久保店を皮切りに2店舗目を構えて40年近くの老舗居酒屋だ。「たまに外国の人が寿司屋かラーメン屋かと思ってはいってくるんですよ」と店長が言うように、店内は民芸調で、行灯の柔らかな灯りにホッと落ち着く。
目を惹かれるのは、入ってすぐ左のカウンター上に並ぶ作りたての大皿料理。昨年亡くなったオーナーがカウンターでのお客とのやりとりが好きで、開店からの伝統だ。パリッとした揚げ物、味が染みた「豚の角煮と煮玉子」、氷で冷やした「生野菜」など、どれも目から美味しく片っ端から頼みたくなる。日替わり大皿料理は和洋折衷。店長が食べ歩きやネットの食情報などをヒントに新メニューを考える。「毎日来ても飽きない店として通ってほしいんです」という心意気でなんと現在、メニュー数は300種類以上。客は地元の常連が多く、従業員とのやりとりも和気あいあい。
また、深夜に女性が食事に寄れる気安さもあり、ひとり飲みにもイケる。オーダーが多いのは焼酎だが、おすすめは日本酒。街の喧噪を忘れ、古き良き居酒屋の昭和感に酔いしれよう。
■酒蔵駒忠 新大久保店
住所:東京都新宿区大久保1-4-15 電話:03-3209-6675 営業時間:17:00~26:00 定休日:月
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

