連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→日テレ水卜麻美に「独立説」が絶えない最大の理由とは?
今や女子アナの中でもNo.1の人気を誇る日本テレビの水卜麻美アナも、三十路に突入して近年は再三、フリー転身が噂されている。昨秋には古巣のお昼の情報番組「ヒルナンデス!」から朝の情報番組「スッキリ」に異動し、同局に残留はしているが、周囲はいまだに水卜アナの今後の動向に戦々恐々としているという。
「以前から水卜アナのことをかわいがっている幹部の説得もあって残留したものの、胸中は複雑なようです。リスクを考えると、フリーに転身したものの鳴かず飛ばずになり、大食いタレントみたいな扱いを受けるのはイヤというのもある反面、同じ世代でフリーに転身した加藤綾子アナや田中みな実アナなどの活躍を見ていると、ジレンマもあるとか」(日テレの情報番組スタッフ)
そのジレンマの最大の理由が同局の「給料の安さ」だという。
「視聴率では近年好調のウチの局ですが、10年ほど前に社員の給料体系の大幅な改革を行ったこともあり、民放一とも言われる給料の安さで知られています。羽鳥慎一や西尾由佳理、宮崎宣子ら当時の人気アナが続々とフリーに転身したのも、この改革の影響が大きいと思います。確かに社員なら安定はしていますけど、他局との給料の差はいかんともしがたく、水卜アナも思うところはあるのではないでしょうか」(前出・日テレ情報番組スタッフ)
まだまだ、一波乱ありそうで──。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

