連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→有働由美子を電撃退社させた星野仙一の「遺言」(3)遠距離恋愛は「週末婚」状態で…
そんな有働アナの今後に大きく関わってくるキーワードが「スポーツ」以外にもある。ずばり「アメリカ」だ。退社後の彼女について、
「彼女の周囲では『アメリカ移住説』が確実視されているんですよ」
と打ち明けるのは、有働アナに近い放送関係者だ。
「有働アナは07年から10年までニューヨークのアメリカ総局で勤務しているのですが、日本に戻る直前にNHK関係者が開いた慰労会で『いつか絶対にアメリカに戻ってきます!』と涙ながらに現地スタッフに宣言したということがありました」
オバマが当選した08年大統領選挙の取材を通じてアメリカ社会に強い関心を抱くようになり、最近では、
「『トランプ政権下のアメリカを現場で突き詰めて取材したい』と周囲に漏らしている」(前出・放送関係者)
という有働アナ。今後、アメリカに拠点を移すと見られる有働アナだが、その活動は世界的規模になりそうだ。
「彼女にとって、世界各国に散らばったNHKのネットワークが大いに役に立つでしょう。NHKは世界30都市に特派員を派遣していて、その多くが彼女と一緒に仕事をしたことのある『盟友』で、中には現地支局長を務める大親友もいる。有働アナは退社に際して、これまで一緒に仕事をしたスタッフ全員に手紙やメールを送ったんですが、人望の厚い彼女に対して、世界中のNHK特派員が今後の取材協力を約束しているのは間違いない。これ以上ない恵まれた環境で、国際ジャーナリストとして活動できるんです」(ベテラン局員)
プライベートでは遠距離恋愛の男性実業家との交際が継続中だが、
「交際している男性には、離婚した前妻との間に3人の子供がいて、彼らが成人するまで結婚する考えはないとか。ただ、いまだに週末婚状態で、頻繁に東京と静岡を行き来しているそうですから、今後フリーになればますます充実するでしょう」(芸能記者)
星野氏の死をきっかけに電撃退社に踏み切った有働アナ。仕事もプライベートも大きな飛躍が期待できそうだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

