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記事全文を読む→水原希子、若き日の「撮影ハラスメント被害」告白も“便乗”疑われた理由!
言ってることは間違いなく正論だが、キャラがキャラだけに心無い声も上がっているようだ。
ダンサーのKaoRiが、有名カメラマンをネット上で告発したことを受け、水原希子が自身のインスタグラムを更新し、そのことに触れたのは4月9日。水原は「かおりさん 長い間どれ程苦しかったか、想像するだけでも心が痛みます。勇気をもってこの話をシェアして下さった事に感謝します」と、KaoRiの気持ちを汲み取ったうえで、自身が撮影で経験したエピソードも明かしている。水原は20代前半頃に企業の広告撮影で上半身服をすべて脱いだ姿になって手で胸を隠し撮影したことがあったと説明。しかし、そんな時に限ってなぜかいつもの撮影とくらべて多くの男性が撮影を見届けていたという。水原は彼らを企業の上層部の人たちと捉え、「服を脱いだ姿だから見られたくない」と訴えたが、写真を確認しなくてはならないという理由で拒否できず、なかば強制的に数多くの男性に見られたままの撮影を強いられたという。さらに水原はKaoRiが告発した有名カメラマンに向け、「あなたにとって女性とは一体何なんですか?」と問いかけ、「モデルは物じゃない。女性は性の道具ではない」とも訴えている。
人気モデルでありながら、勇気をもって過去のハラスメント被害を告白したこと自体は、世間からは「よくぞ言ってくれた」と評価されている。しかし一方で、ネット上でうごめく水原アンチからは「言ってることは正しいけど、水原が言うと説得力ないな」「アンタはヒップとかバストトップ、普通に見せてるやん」という反発意見が続出。さらには、「なんか水原が言うとただの便乗に感じるな」といった、昨今のハラスメント被害告発が増え始めた風潮に便乗しただけではないかと指摘するような、言いがかり気味のツッコミまで見られている。
「水原といえば、超ショートデニムからヒップがはみ出ている写真や、バストトップ付近のピンクに色づいた部位が服からはみ出していると思しき写真など、過激なショットをインスタグラムに投稿することが目立っていました。必要以上に出したがる水原の路線に不快感を露わにする層もいるわけで、そういった層は、今回の水原の告白に違和感を覚えているようですね」(エンタメ誌ライター)
水原は現在27歳。過去のことであっても今の時流に共鳴して“被害”を語ること自体は決しておかしなことではないのだが、過激ショットの印象が強すぎるだけに誤解を招きやすいということかもしれない。
(佐伯シンジ)
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