連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→最新診断法を発見!顔を見れば病気が即わかる(4)顔を見て自分の体と対話しよう!
加速する高齢化社会で急増している認知症も、顔診法で判断可能。
「天城流湯治法の理論では、便秘によって大腸にストレスがかかると、その影響で膵臓まで硬くなり、それが認知症を進行させると考えています。便秘になると下唇の左側が上がり、左の側頭部からやや上の部分がいびつになります。そんな症状が出てきたら認知症を疑うべきです」(三浦氏)
三浦医師のクリニックでは、「顔診法」などの東洋医学と西洋医学とを併用して症状を改善させるための食事療法やエクササイズなどもアドバイスしている。
「生まれつき左目だけ下がっているとか、鼻が赤みを帯びているという人もいるし、人種や食生活の違いによって、形状が異なることもあります。ですから極端な話、自分の顔が昨日とどう違うかをチェックしておくことが重要。なんとなく体調が悪いなという時は自分でわかるはずなので、自分の顔がどうなっているのかを知ること。変化した場所に病気が隠れています」(三浦氏)
そのためには、日々自分の体と対話することが大切、と三浦氏は締めくくる。
「私が考える健康な体とは、質のいい血液を作り、それを巡らせ、不要なものをきちんと排出できる状態にあること。これがうまくいかないと体に滞りが生じて、不具合が起こる。体はウソをつきません。自分の体は自分で治す、という気持ちを持ち、体の声や反応に従い、適切に対応してください」(三浦氏)
今日から鏡で自分の顔をチェックしてみよう!
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

