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記事全文を読む→榮倉奈々、マツコと山里亮太を相手に「何もしない」で好感度アップ?
4月17日深夜放送の「毒出しバラエティ 山里&マツコ・デトックス」(TBS系)にゲスト出演した榮倉奈々。この番組はお笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、メディアやSNSでは言えないことを書き溜めた「毒出し日課帳」をもとに、マツコ・デラックスをはじめとするコメンテーターに具体的でリアルな“毒”をぶちまけることで、心のデトックスを図るという内容だ。昨年10月3日の初回放送では、山里が“声のレギュラー出演”をしている「スッキリ」(日本テレビ系)のディレクターと口論になり、自分のことを舐めているのかと聞くと「はい」と返答されたことなどを語って注目を集めた。
その番組の第2弾がこのほど2週に渡って放送されることとなり、その初回が17日深夜に放送されたのだ。
「まさか榮倉が出産後初となるバラエティ出演にこの番組を選ぶとは驚きでした。番組冒頭から山里が『嫌いな女優』の実名を出し、しばらく悪口トークを続けていましたが、放送されたのは消音された早送りの映像のみ。その映像の中で榮倉は、驚くような表情や怪訝な表情を浮かべ、視聴者の想像力をかき立てましたが、ツイッター上では『榮倉がいる必要ある?』『榮倉が何もしてない』という声があがっていたようです。しかし、山里とマツコに挟まれながら、何もせずにただ話に耳を傾けるという行為は逆に難しいことではないでしょうか。ツメ痕を残そうとして頑張りすぎることなく、ナチュラルに表情を変えながら静かに話を聞いている榮倉は、視聴者代表という役割と、毒々しい番組の“箸休め”の役割をきっちりこなしていたと思います」(テレビ誌ライター)
6月8日公開の安田顕とW主演する映画「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」の告知もしなかった榮倉。マツコと山里から「告知もないのにこの番組出てくれてありがとう」と感謝されていたが、「何もしないをすること」の大切さを多くの人々に伝えた功績は大きいだろう。
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