日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→沖縄のフェス主催者がアイドルに伝えた「異例の注文」とは!?
いまや夏の風物詩となっているアイドルの夏フェス。近年は開催時期の分散化も進んでおり、このゴールデンウィーク前後には沖縄で2つのアイドルフェスが催される。すでに4月21日には宜野湾市のトロピカルビーチにて「OKINAWA IDOL FESTIVAL」が開催。2日目が悪天候で中止になったものの、多くのファンでにぎわった。そして5月19~20日には那覇市内のライブハウスで「アイドル横丁祭!! in 沖縄」が開催予定だ。
沖縄でのフェスではこれが初の沖縄旅行になる参加者も多く、アイドルもファンもテンションが高くなりがち。この時期はすでに海に足を入れて遊ぶこともでき、沖縄料理のおいしさもあって満足度の高いフェスとなっているようだ。だが今回のフェスに際しては主催者側から各アイドルに対して、異例の注文が付けられたという。
「今、沖縄で大流行しているはしかです。誰かが発症すると集団行動のフェスでは感染しやすいので、主催者側ではワクチン未接種のアイドルには至急、予防接種を受けるように案内しています。アイドルグループではメンバーのほぼ全員が一斉にインフルエンザに罹るといったケースも珍しくなく、感染予防に主催者が気を遣うのも当然でしょう」(アイドル運営関係者)
しかもアイドルの場合、集団行動という要素以外にも、はしかに対して要注意すべきだというのである。医療系のライターが指摘する。
「日本ははしか対策が遅れていて、就学前に2回目の予防接種が義務付けられたのは2006年のこと。それより前の世代では基本的に1回しか予防接種を受けてないため、1歳で接種したワクチンの効果が切れている人も少なくないのです。それに該当するのは1999年度生まれ以前の世代で、学年でいえば大学1年生以上となります。そして十代後半~二十代前半がボリューム層のアイドルは、まさにこの世代にドンピシャ。全員が高校生以下のグループでない限り、はしかには十分な対策を取る必要がありますね」
その世代に該当する人はアイドルのみならず、フェスに参戦するファンのほうもはしかに気を付ける必要がある。予防接種は大人でも受けられるので、自己防衛を検討したいものだ。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

