8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→千原ジュニアを襲う“魔の6年周期悪夢”とは?
コンビ芸人でありながら、ピンでもそれぞれ大活躍中の千原兄弟。“残念な兄”せいじは、がさつな性格がセールスポイント。「世界の村で発見!こんなところに日本人」(テレビ朝日系)で見せる順応性は、唯一無二だ。対して弟のジュニアは、コメンテーターや司会、コント・落語・トークイベントに積極的。話芸への探求心を失わない。昨年末には、第1子となる男児が誕生。幸せの絶頂にいると思われる。だが、ジュニアには6年周期で不幸に見舞われるという説があるのだ。
「事実、ジュニアは90年代後半から6年ごとに不幸に見舞われているんです。地元の関西で活動していた95年、急性肝炎で生死をさまよっています。しかしこの事実を発表したのは、ずいぶん経ってから。千原兄弟とライバル関係にあった漫才師・ベイブルースの河本栄得さんが、劇症肝炎を発症して、脳出血で早過ぎる死を迎えるという悲しみがあったからです」(週刊誌記者)
ジュニアが倒れたのは、河本さんの半年後。母親とマネージャーは医師から、「助かる確率は五分五分です」と告げられている。しかし、吉本興業は河本さんの訃報を受けてかん口令を敷き、面会謝絶。仲間芸人の見舞いも禁じた。
「バラエティ番組で盛んに取り上げられるバイク事故は、その6年後。01年にバイクでガードレールに激突。顔面が石柱に激しく打ち付けられたため、鼻が曲がり、あごが割れ、左頬と前頭骨を骨折、おでこの神経は切断、眼窩底と内壁の骨折という状態でした。本人は、意識消失。集中治療室に訪れたせいじさんは、まさかの“夜のお店嬢”同伴だったとか」(前出・週刊誌記者)
その6年後の07年に襲われたのは、足の指の剥離骨折だった。番組収録後、食事に行った先で、鍵をかけずトイレに入った。すると、別の客が入ってきて、あわてて扉を閉めると、足の指が挟まれてしまったのだ。痛みが引かなかった3日後、ようやく病院へ行くと、骨折していたことがわかった。
ただ13年はノートラブルで終えている。その6年後となる2019年、千原ジュニアに何かが起こるのだろうか。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

