8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→再ブレイク美女11人「逆転」の舞台裏(3)華原朋美の目標は東京五輪?
歌姫を悩ませる父親という意味では、青山テルマ(30)も同様だ。
青山といえば、デビュー当時の「そばにいるね」をはじめ、ピュアなラブソングでヒットを飛ばしてきた。ところがここへ来て、“元ヤン”を告白。バラエティー番組などへの登場も増やし、活躍が目立っている。
そんな彼女の“キャラ変更”は、過去を振り切る決意を感じさせるものだった。
「まさに『そばにいるね』が発売された08年1月23日、実父が大阪のレストランで、世話になっていたマスター相手に牛刀を振り回して暴れる殺人未遂事件を起こしています。もっとも、テルマの両親は幼少期に離婚し、彼女は母親に育てられているため、父親の消息さえ知らない状況でしたが、当時は清純派アーティストとして売り出している真っただ中でした。周囲もマスコミの動きにかなりピリピリしていた。今、テルマが実父の血を引いているかのような過去を公言するのは感慨深いですね」(事情を知る音楽関係者)
バラエティー番組での復帰組は他にもいる。
かつての恋人・小室哲哉(59)のプロデュースにより90年代半ばにヒット曲を連発した華原朋美(43)だ。98年に小室と破局して以降は入退院を繰り返し、精神安定剤や睡眠薬の過剰摂取で病院に緊急搬送されるなど、奇行の目立つお騒がせタレントと化していた。
とはいえ最近では、小室とのエピソードを披露するなど、ぶっちゃけキャラでバラエティー番組などでも重宝されるようになった。テレビ東京系深夜番組「じっくり聞いタロウ~スター近況マル秘報告~」では、「酔っ払うと、コンビニに行ってAVが付いている雑誌を買うのがクセ」と言ったかと思えば、「私、SM(作品)がいいな」などと仰天告白をしている。
「番組収録の際はたいてい上機嫌ですが、テンションが高く、目つきがギラギラとして怖さを感じる時もありますね。不倫問題などに関しても際どいツッコミを入れる様子は無邪気にも見えますが、“怪しい世界”の住人がゲストで出演した際には、『人を殺しちゃったことなんかもあるんですか?』と平然と尋ねることもある。危なっかしくてカットすることもしばしばです」(テレビ東京関係者)
そんな華原が色気を見せているのが、なんと東京五輪出場だというのだ。
「華原は幼い頃から馬術を特技とし、高校時代には国体で4位に入賞したほどの腕前なんです。16年の秋に開催された馬術の日本国内大会『ジャパンオープン』では優勝を果たしている。当然、五輪出場のハードルは相当高いですが、昨年は日本馬術連盟の推薦を受け、馬術の聖地・ドイツのミューレンに短期留学するなど、本気も本気なんですよ。小室の引退宣言を尻目に、再浮上してきました」(スポーツ紙芸能デスク)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

