30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→梨田、高橋両監督は立つ瀬なし?「監督よりも強い」参謀役2人の“影響力”
本当はやりにくいのではないか…。パ・リーグで大差の最下位にある東北楽天と、勝率5割ラインで悪戦苦闘している巨人には、監督よりも強い影響力を持つ参謀役がいる。
「楽天には、佐藤義則コーチがソフトバンクから帰還しました。かつて田中将大を育てたように、藤平尚真の育成が課せられています」(ベテラン記者)
佐藤投手コーチははっきりとモノを言うタイプ。かつては故・星野仙一氏の右腕であり、監督代行役も務めたほど。若手の登用には積極だが、梨田昌孝監督はどちらかといえば、慎重派だ。
「単独スチールや、一軍に昇格したばかりの投手を使うことに躊躇するタイプです。失敗した時のリスクの大きさを先に考えてしまうんです」(前出・ベテラン記者)
巨人・高橋由伸監督も決断できないケースが多い。こんなエピソードがある。現役時代、若手を誘って食事に行くと、メニュー表をジッと見つめ、必ず最後に言うのは「オマエらに任す」。そんな高橋監督に「(投手を)交代させましょう」とはっきりとした物言いで進言しているのが、斎藤雅樹投手総合コーチだという。
「斎藤コーチは昨季途中まで二軍監督を務め、中川、谷岡らの若手投手も一人前にしつつある。若手も気心の知れた斎藤コーチを信頼しています」(スポーツ紙記者)
過去、楽天は容赦なく監督を解任してきた。そう考えると、最下位に沈む梨田監督はシーズン途中で休養なんてことにもなりかねない。選手が佐藤コーチのほうを向いているのは、そんな球団の体質を知っているからだろう。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

