芸能
Posted on 2018年05月14日 17:57

春ドラマヒロイン10人の乱高下フェロモン(4)スキャンダル発覚で評判ガタ落ちの剛力彩芽

2018年05月14日 17:57

 さて、4月に実業家男性との初スキャンダルが勃発したのは剛力彩芽(25)。オンエア中の「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系)で家政婦を演じているが‥‥。

「昨年8月に25歳になったことで事務所のルール的には『恋愛OK』になったものの、4月29日にSNSで堂々と交際を宣言したのはマイナスでした。なにしろお相手は『個人資産4000億円』という超お金持ちで、女性層から総スカン。このところの剛力は、連続ドラマでも23時以降の深夜枠からしかお呼びがかからない。交際が続けば、不人気に拍車がかかり、深夜枠が定位置になりそうです」(芸能関係者)

“家政婦”から専業主婦に転じる日は近い!?

 初回で14.7%と絶好のスタートを切ったのが、「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレ朝系)。同作で熱血刑事を演じる波瑠(26)は、5月3日放送の第3話で「人生初の柔道着姿」を披露するなど、これまでのおとなしいイメージを覆し、“肉体派”に転身した。

 制作会社関係者が証言するには、

「本作のロケは霞ヶ関にある警視庁の本部庁舎前や国会のそばでも行われ、通行人から注目を集めていました。場所柄、本物の警察官が立ち会うこともあったのですが、イカツイ警官たちの視線はすっかり波瑠の色香の釘づけに。メロメロになって、完全に骨抜きにされていましたね」

 この秋に第一子出産を控えた佐々木希(30)の主演ドラマ「デイジー・ラック」(NHK)は「アラサー女子4人による幸せ探し」がテーマ。妊娠真っただ中の収録となっているが、現場での評判は──。

「妊娠中が信じられないほど演技に注力していて、周囲のスタッフが心配しているぐらいです。最近の彼女の口癖は『“女優脳”を鍛えたい』。視聴率は低くても、これまでの『かわいいけれどヘタな女優』から『本物の女優』に飛躍する一作になりますよ」(NHK関係者)

 視聴率はイマイチ振るわないものの、現場ウケがいいのはNHK朝ドラ「半分、青い。」に出演中の永野芽郁(18)も変わらないようだ。

「なかなか20%台に乗らず、朝ドラとしてはもう少し上積みが欲しいところですが、本人はいたってマイペース。ドラマのヒロイン同様、岐阜の方言で現場を和ませて、癒やしになっています」(ドラマスタッフ)

 現場で振りまかれる乱高下フェロモンがどんな影響を及ぼすか。視聴率レースから目が離せない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク