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記事全文を読む→中村アン、主演ドラマ「ラブリラン」で“違和感&棒演技”も好感度上昇の理由
中村アンがひっつめ髪に眼鏡の地味な風貌で30歳にして男性経験なしというヒロイン・南さやかを演じている深夜ドラマ「ラブリラン」(日本テレビ系)。さやかは、そんな奥手女子であるにもかかわらず、ある日、目を覚ますと年下イケメン同僚と同棲しているモテキャラになっていたために驚いて起き上がるところから始まったのだが、当初はブーイングが少なくなかったという。
「いくらひっつめ髪に黒縁メガネで、男に縁がないという設定でも、中村から漂うフェミニンで柔らかな空気感やモテオーラは消えず、それが違和感を覚えさせる点に批判的な声が向けられていました。しかし、現在はそんな声も消え『中村の演技は“?”だけどかわいいから許す』『アンの演技はヘタクソだけどさやかの気持ちがわかってキュンキュンする』など、好感触の声があがっています。さらに古川雄輝演じるイケメン同僚・町田がハマリ役との好評で、町田の元カノとして途中参戦してきた大政絢演じるトップモデル・小笠原杏子がストーリーに深みを出してきているので、ドラマ全体としても少しずつ好意的なコメントが増えてきているようです」(テレビ誌ライター)
女性視聴者からの厳しさと優しさという両極端な気持ちを一身に受けている中村。この作品で、女優としてひと皮むけるかもしれない。
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