もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→大胆だけど…登美丘高校ダンス部元キャプテン、写真集発売の「違和感」とは?
さすがにプッシュする時期が早すぎた?
昨年、「ダンシング・ヒーロー」で、荻野目洋子ともキレキレの「バブリーダンス」を披露し人気を博した大阪府立登美丘高等学校ダンス部の元キャプテンの伊原六花が、6月1日に1st写真集「rikka」を発売する。
伊原は今年3月に高校を卒業すると同時に本格的に芸能界デビューも果たしており、同月には「東京ガールズコレクション」でランウェイデビュー。5月13日にはバラエティ番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に出演。さらに、7月にスタートする連続ドラマ「チア☆ダン」(TBS系)に出演することが決まっていたりと、順調すぎるペースで仕事をこなしている。
全編沖縄で撮影されたという今回発売される写真集では、伊原のナチュラルな表情が収められており、海やプールでは大胆な水着姿も披露している。その水着姿の写真も一部先行公開されているが、さすが全国トップクラスのダンス部でキャプテンを張っていただけあって、ダンスで鍛えたであろう無駄のない洗練されたボディには光るものがある。
そのため、早くもグラビアファンからは一定の評価は得ている状態だ。しかし、ネット上では「猛プッシュされ過ぎてる気がする」「この子だけがすごかったわけじゃないのに、これだけ押されるのはちょっとな…」「早々に脱ぎ要員っていうのは芸能界の闇を感じるな」「スタイルはいいかもだけど、一般人感がすごい」など、写真集リリースに批判的な意見も多い。
「女優デビューを目指していた伊原にとってはトントン拍子のスタートではあると思いますが、当然のことながら、バブリーダンスが流行ったのは伊原だけの手柄ではありません。そんな中、彼女だけがこれだけオイシイ思いをしている状況に違和感を覚える人もいるようです。また、女優を目指しているとあって、強みのダンスはそこまで披露することがないのはともかく、これだけ早く水着姿を披露するというのには登美丘高校のダンス部のファンもガッカリしているようですね」(エンタメ誌ライター)
写真集がどれだけ売り上げることができるのかも注目だが、大爆死とならないことだけを祈っている。
(田中康)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

