吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→西野新監督が発表したW杯最終候補メンバーに「忖度JAPANだ」の怒号!
サッカー男子日本代表の西野朗監督が5月30日のガーナとの親善試合に向け、ロシアW杯登録メンバーの最終候補となる27名を発表したのは去る5月18日。ところが、その選考基準には「納得できない!」との声が飛び交っている。
“選手とのコミュニケーションに問題があった”との理由で、ロシア行きのチケットを確保していた功労者ヴァヒド・ハリルホジッチ前監督を解任していた日本サッカー協会。今回、発表された27名のメンバーリストに名を連ねたのは、パチューカの本田圭佑やドルトムントの香川真司、シュツットガルトの浅野拓磨、そしてレスターの岡崎慎司など、決して所属クラブが満足するようなパフォーマンスを披露したとは言いがたい面々がメインに。すると、会見での発表直後からネット上では“大荒れ”の展開となってしまっているのだ。
「そもそもハリルホジッチを本大会直前に解任するという“愚行”に走っていたことで、ファンの怒りは頂点に達していましたが、このガーナ戦に向けた最終候補のメンバーリストでさらに協会への絶望感が増したようです。というのも、ベルギーやポルトガル、オランダといった主要リーグで主力として試合に出場し、多くのゴールを挙げていた森岡亮太、中島翔哉、堂安律などの実力者が軒並みメンバー外に。『結局、本田と香川を輝かせたいのね』『はい、忖度JAPANです』『なぜ結果を出してる若手を選ばない…』『浅野が選ばれて、森岡亮太が外れるというミステリー』など、ネット上には不満の声であふれていますよ」(スポーツライター)
西野監督は会見で、「残念ながら選出対象から外れてしまった選手や、正直メンバーに入れたかった選手、外さざるを得なかった選手もいる。しかし、これはあくまでガーナ戦に向けての(暫定的な)メンバー。追加招集も考えられます」とコメントし、今回外された選手にもわずかながら可能性があることを示唆。果たして新生“西野JAPAN”はこの難局をうまく乗り切ることができるだろうか。まずはガーナ代表との一戦に注目したいところだ。
(ジェイコヴ)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

