地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→イニエスタに「忖度」!?Jリーグによる即座のルール改定にファン興奮
Jリーグのヴィッセル神戸への加入が正式に決まったスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、早くも同リーグの規定を改定する影響力を発揮している。
世界最高峰の名門バルセロナで長年にわたり異次元の活躍を続けてきた同選手は、“スランプ無縁”の天才チャンスメイカーとして知られており、今回のヴィッセル神戸による交渉成立はまさにミラクルなスーパープレイとも言うべき仕事ぶりだ。
「こうした状況の中、加入当初から注目をさらったのは『イニエスタがどの背番号を付けるのか?』という点です。同クラブのオーナーを務める三木谷浩史社長は、イニエスタの入団会見で8番のユニフォームを彼に与えていましたが、その8番はすでに三田啓貴選手が着用しており、Jリーグの規定ではシーズン中の背番号変更を認めていませんでした。しかし、5月30日に何とJリーグ側が今回の事案を考慮し、既存のルールを改定。『Jリーグユニフォーム要項改定のお知らせ』と銘打ち、『(今後は)シーズン途中でも背番号の変更が可能になります』と発表したんです」(スポーツライター)
これには多くのサッカーファンも、「イニエスタがJリーグのルールをあっさり変えた! すげー」「さすがイニエスタパワー!」「こういう忖度はどんどんやってくれ」「いや、忖度ではなく、これは日本人が最も苦手としてきた“柔軟な対応”だ」などと同リーグの即座の対応を称えている。なお、イニエスタは今回の背番号譲渡を受け、三田へ直接電話をかけて感謝の念を伝えるなど、早くもそのワールドクラスな器の大きさを見せつけている。もちろんその実力も折り紙付きであり、Jリーグのルール改定が結実する日もすぐにやってくるだろう。
(ジェイコヴ)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

