芸能

長澤まさみ、主演「コンフィデンスマンJP」が低視聴率でも映画化の勝算!

 すでに一部で報じられていたが、女優・長澤まさみが主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」の映画化がいよいよ動き出しそうだ。

 同ドラマは、長澤演じる信用詐欺師(=コンフィデンスマン)のダー子らの活躍を描いたコメディータッチに描いた作品だ。長澤にとっては11年ぶりの月9主演となるが、平均視聴率はひとケタ台が続いている。それでも、フジをはじめとする制作サイドは映画化に乗り気だというのだ。同局の関係者はこう明かす。

「視聴率の面ではひとケタ台で苦戦が続いていますが、それでもウチの番組の中ではマシ、いや健闘しているほうです。長澤さんの妖艶な扮装など話題性はありますし、1話ごとにストーリーが完結する流れなども含めて、映画向きの題材でもあるんです。ウチだけでなく、長澤さんをサポートしている大手広告代理店も映画化に前向きな姿勢を見せていますよ」

 同局の「踊る大捜査線」シリーズやテレビ朝日系の「相棒」シリーズなど、連続ドラマの中には映画化に成功した例も多いが、同ドラマの劇場版が発表される日も近い!?

(しおさわ かつつね)

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