最近のGoogleマップは地図アプリというより、もはや車載AIに近い。出張先の駅を出た瞬間、温泉街でそば屋を探す午後、休日のショッピングモールで車を見失った夕方。気づけば暮らしの細かい場面を、片っ端から拾いにきている。出張で降りた駅。改札を...
記事全文を読む→キンコン西野の“SOS”に「100円で救える命があるなら他を救う!」猛批判
ノリで3億円の借金を背負うのはさすがに安易すぎる?
絵本作家としても活動するキングコングの西野亮廣が、6月4日に更新したブログで美術館建設のために3億円の借金を抱える予定であることを明かしている。西野は地元の兵庫県川西市に「えんとつ町のプペル美術館」を建設する計画が立ち上がっていること。そして、その建設費用で3億円の借金が必要なことを説明。
そのうえで、西野は「キミはどうするつもりだ? このまま僕を見殺しにするのか? それとも、僕を助けるのか?」と読者に訴え、「これまでどおり生きていれば抱えなくてもよかったハズの借金3億円をノリで抱えてしまい、あらゆる関節が震え、激しい下痢に襲われている」と、現在、自分がいかに追い込まれているのかを説明して、建設費の募金先の口座番号を載せている。
何とか少しでも募金を募りたい西野は「たった100円で救える命がある。300万人が100円ずつ募金すればいいのだ。とりあえず、このブログは絶対にシェアしろや」「死ぬぞマジで! なんとかしろや!!」と上から目線で煽るように募金をお願いし、注目を集めている。
しかし、この無茶苦茶すぎる内容と、募金をお願いする立場とは到底思えない西野の態度に世間からは「自分で労働して返済してください」「何でそんなに偉そうなの?」「たった100円で救える命があるなら、他の命を救う」「この人の命より300万人の100円の方が大事でしょ」「ん、結局借金してるの? してないの?」「この人は信用できないわ」など、批判的な意見が上がっている。
「美術館についての必要な情報が出ていないこともあって、あまり募金する気になれないのも確か。というのも、西野はすでに3億円の借金を背負っているととれる言い方をしていますが、まだ現時点では借金をしていません。あくまで『3億円の借金ができるメドが立っている』ということでしょうが、そういった曖昧な表現をするあたりがより一層インチキ臭く感じてしまいます。これでまったく募金が集まらなかったからといって、3億円の借金をしないということがあれば、一気に信用をなくすでしょうね」(エンタメ誌ライター)
振り袖の販売・レンタル業者「はれのひ」の営業取りやめトラブルに巻き込まれた新成人に対しては、着付けやヘアメークなどを無料で提供する成人式を開催したことで称賛された西野。はたして、今回のビジネスは成功を収めることができるか?
(田中康)
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