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記事全文を読む→サッカー日本代表 「下半身の欲望処理」はどうしてる?古くはネタ共有も!
ついにサッカーW杯ロシア大会が開幕した。約1カ月にも及ぶ長い戦い。となれば気になるのは選手たちの下半身の欲求処理だ。
「チームによっては大会に入る直前に家族や恋人といっしょに過ごしてもいい休息日を設けるケースもあります。ですが、大会に入ったらそれもままなりません」(スポーツ紙記者)
今大会の日本代表は平均年齢が高いとはいえ、そこは体力と精力あふれるアスリート。大会中は自分で処理することになる。いったいどんなネタをオカズにしているのか気になるところだ。
「ドーハの頃は本でした。ある代表選手が教えてくれたのですが、合宿が始まって数日すると選手が自由に出入りできるサロンにその手の本が置かれるとか。何でも何人かの選手がみずから本を持ち込み、飽きた本をリリースしてくれるそうです。中でも大量に持ち込むのは司令塔のあの人だったと聞きました。それをみんなで使い回すそうです(笑)」(スポーツライター)
2002年日韓大会の時は選手のほとんどがノートパソコンを持ち込むようになり、ネタはDVDに移行。さすがにDVDが放出されサロンに積まれることはなかったという。
「ただ一部の選手間でこっそり貸し借りしていたと聞きました。今では動画配信なので、それもまったくなくなったそうです」(前出・スポーツライター)
歴代の日本代表チームを語る際、ドーハ組の結束力の高さ、チームワークのよさが指摘されるが、その原因はネタの共有にあったのかもしれない。
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