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記事全文を読む→10番・香川のPK弾より衝撃的な「日本の4番」、W杯を根底から覆す珍発言!
去る6月19日行われたロシアW杯の初戦・コロンビア戦で大金星を挙げたサッカー日本代表。試合では、開始早々に「日本の10番」である香川真司がPKで先取点をもぎ取った。その一方で、「日本の4番」のとある発言が話題になっているのをご存じか。と言っても、日本代表で背番号4を背負う本田圭佑の“ビッグマウス発言”ではない。サムライブルーならぬ“侍ジャパン”の主砲、横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智のことである。
「問題の発言は6月18日のこと。今季、DeNAの公式戦はAbemaTVで全試合生中継されているのですが、その中でDeNA選手によるW杯の優勝国予想アンケートが実施されました。ドイツやスペインといった有力国を挙げる選手が並ぶ中、筒香だけが出場していない『ドミニカ』と答えたのです(笑)」(スポーツライター)
ドミニカの国技は野球であり、サッカー人気が高い中南米において、例外的に飛び抜けて野球熱が高い“サッカー後進国”だ。ちなみに、ドミニカを選んだ理由について筒香は、
「サッカーはわからん!」
と答えている。
「筒香は国内の野球の普及や若年層の育成にも力を入れる、まさに“野球バカ”。2015年にウインターリーグ参加のためにドミニカ留学した経験があり、つい知っている国の名前を挙げてしまったのでしょう(笑)」(前出・スポーツライター)
いくらサッカーに興味がなくとも、アルゼンチンの英雄メッシや、ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドら有名選手の名前は誰でも知っているこのご時世、ネット上の野球ファンからは、〈ツッツかわいい〉〈潔いwww〉と好意的なツッコミが入っている。
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