地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→伊紙も“金髪”長友佑都の活躍を褒めちぎった!「スーパーサイヤ人は強敵」
金髪効果は抜群だった?
サッカー日本代表DF長友佑都が6月19日、ロシアW杯グループステージ初戦のコロンビア戦に先発出場し、ワールドクラスの天才ドリブラーを完封する活躍を披露。2-1での勝利に貢献を果たしている。
4年前のブラジルW杯ではコロンビアのエース、ハメス・ロドリゲスの鮮やかなゴールなどで1-4での大敗を喫していた日本代表だが、この日は異なる運命が待っていた。左サイドバックとしてスタメンを飾った金髪の長友は終始チームメイトを鼓舞し続け、自身も攻守両面で奮闘。対峙したコロンビアMFフアン・クアドラードとの1対1の場面では粘り強く相手に食らいつき、イタリアの名門ユヴェントスで活躍する技巧派ドリブラーを完全に封印してみせたのだ。
試合後には取材陣に、
「絶対に負けたくないという気持ちがあった。これ以上、負けたくないという想いがどこにあるんだっていうくらい、自分の心の中にずっとあった」
などと語っていた長友。大会直前、大胆に染め上げたまばゆいばかりの金髪頭がその勝因かはわからないが、長友がキャリアの大半を過ごすイタリアのスポーツ紙“Gazzetta dello Sport”もまた、彼の気迫あふれる仕事ぶりを絶賛している。
〈クアドラードは日本のスーパーサイヤ人によってサイドで抹殺され、最終的に途中交代という結果に終わってしまった。クアドラードとの1対1をナガトモが制したのだ。クアドラードからすれば、長友はとてつもなく強敵に映ったことだろう〉
日本が世界に誇る漫画「ドラゴンボール」の孫悟空を引き合いに出しながら、長友の活躍をこれでもかと称えた同紙。突然の大幅イメチェンには賛否が集まり、嘲笑すら浴びた長友だが、今や世界のお墨付きを得たピッチ上の支配者である。
次なる決戦は24日のセネガル戦。多くのサポーターが“スーパーサイヤ人2”の活躍に期待していることだろう。
(ジェイコヴ)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

