8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→映画「孤狼の血」続編に期待も「江口洋介の役名で現実に引き戻される」の声
5月12日から公開され「平成の『仁義なき戦い』」「日本産ノワール映画の傑作」などの呼び声も高い、役所広司主演映画「孤狼の血」。柚月裕子の同名原作小説も映画の人気に引っ張られ、売り上げを伸ばしているという。先日、続編製作も決定し、ヤクザ映画ファンからは歓喜の声が起きている。特に、およそ警察の人間には見えない役所演じる巡査部長の大上章吾が逮捕した、江口洋介演じる尾谷組の若頭・一之瀬守孝との関係が、続編ではどう描かれるか、今から期待が高まっているようだ。
それと同時にファンの間では、江口の役名に対して戸惑いの声があがっているという。
「江口演じる一之瀬守孝は、作中では『守孝』と呼ばれることが非常に多いんです。文字に起こすと違和感はありませんが、声に出すと江口の役名は『モリタカ』。江口が役名で呼ばれるたびに実生活の妻である森高千里を連想してしまい、現実に引き戻されてしまうという声が少なくないようなのです。ヤクザ映画は大人の男性ファンが多いため、上映中こそ誰もが無言でスクリーンを観ていますが、上映が終了したとたん『江口に“モリタカ”はまずい』『いくら原作ありきの映画でも、名前ぐらい替えたら?』といった感想があがっているそうです」(映画誌ライター)
お笑い芸人の千原ジュニアも6月10日深夜放送「にけつッ!!」(日本テレビ系)で「江口洋介が“モリタカ”って役名はあかんやろ。オレが『せいじ』って役名つけてるようなもん」と指摘していた“江口モリタカ問題”。役名を変更するわけにはいかないだろうから、続編でも同じ指摘をされることになるのでは?
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

