8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→石橋凌と原田美枝子の次女・石橋静河は永野芽郁の「100分の1の可愛さ」!?
連続テレビ小説「半分、青い。」(NHK)でヒロイン・鈴愛(永野芽郁)の幼なじみである律(佐藤健)の妻・より子を演じている石橋静河。ミュージシャンで俳優の石橋凌と女優・原田美枝子の次女で、バレエ留学したのちにコンテンポラリーダンサーとして活動していたが、2015年から役者として活動。
昨年5月公開の池松壮亮とW主演した「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」でのブルーリボン賞新人賞など数多くの新人賞を獲得。母親である原田も76年に映画「青春の殺人者」などで同賞を獲得しており、史上初の親子受賞が話題を呼んだ。
また昨年秋には姉で歌手の優河とともにユニクロのCMにも出演。ジワジワと認知度が上がってきたところで「朝ドラ脇役」に抜擢。有村架純、吉岡里帆、高畑充希など、今や主演女優としてブレイクしている彼女らも、朝ドラの脇役で注目を集め、「朝ドラ脇役ブレイクの法則」があるとささやかれているため、静河もブレイク街道を歩むのではとの声が出ているという。
「石橋は6月29日放送の第77話で律の結婚報告はがきの写真として初登場。ウエディングドレス姿の石橋演じるより子の写真を見た清野菜名演じるユーコは『鈴愛のほうが100倍可愛い!』と叫びました。つまり石橋は“永野より100倍可愛くない”と不名誉なキャッチフレーズを付けられた形です。しかし、それで逆に石橋を視聴者に印象付けることができたのではないでしょうか」(映画誌ライター)
わかりやすいほどの可愛さや美しさではないかもしれないが、それこそが“リアル”を感じさせる最大の武器になると言えそうだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

