ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→文部科学省前局長逮捕の裏口入学は「省内のお受験戦争」にあった!?
文部科学省の前科学技術・学術政策局長の佐野太容疑者が、東京医科大学に便宜を図る見返りに息子を医学部に不正合格させた問題。7月13日には、大学側が過去に不正合格させた受験生やその親の名前が書かれた「裏口入学リスト」を作成していたことも報道された。文科省は前代未聞の大騒ぎとなっているが、「佐野太容疑者が裏口入学に手を染める背景には、文部科学省の職員の中での学歴偏重体質があるのでは」と指摘するのは、同省の幹部職員。こう明かしてくれた。
「文科省には当然ながら、教育行政を志望して入ってくる官僚が多いわけですが、もちろん自分の家族や子弟に受けさせる教育に対する思いは強い。小学校受験については公立小学校を管轄する官庁でもある関係から、周囲の目を気にしてさすがに控えていますが、中学受験をしている子弟は多くいます。文科官僚は開成や麻布など有名中学出身者も多いので、自分の子供もやはり同レベルの学校で学ばせたいという思いが強いのではないでしょうか。彼らのお受験に対する熱はすさまじいですよ。PTA役員にも積極的に手を上げるのが文科省の父兄たちです。そこで学校の問題点などを積極的に議論します。教師にとっては管轄官庁でもあるので強気な態度には出にくいし、いい迷惑でしょうね(笑)」
彼らにとってのエリートコースは、国家公務員だけに、筑波大学駒場などの国公立付属中学から東京大学など一貫して国立大学に通うのがエリートコースなんだとか。
「私大でも早慶以外は論外。関西では、有名大学の立命館大学ですら“ぜつめいかん大学”と陰でバカにしているほどです。毎年2月、3月の受験シーズンになると『あの課長の息子さんは○○大学に入った』と話題になっています。現役局長ともなれば、やはり息子も一流大学にと思い、背にハラは変えられなかったのではないでしょうか」(前出・文科省幹部職員)
そんな理由も手伝って佐野太容疑者が、裏口入学させていたとしたら、さらに呆れるほかない。“エリートたちの闇”は深そうである。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→

