スポーツ
Posted on 2018年07月19日 05:59

急転!池江璃花子が“しゃ~ねえなぁ”で日大行きを最終決断したッ

2018年07月19日 05:59

 悪質タックル問題で揺れる日本大学アメリカンフットボール部の新監督に、元立命館大コーチの橋詰功氏が内定した。あとは関東学生アメフト連盟に再発防止のレポートを提出し、“お許し”が出れば秋のリーグ戦から公式戦復帰も叶うが、「もう一つの問題」も解決が見えてきた。池江璃花子の去就である。

「当初の予定通り、池江は日大に進学するようです」(体協詰め記者)

 池江の進路先が日大で内定したとの一報が出たのは5月初旬だった。直後にアメフト部の事件が起き、権力争いなど不可解な組織問題も露呈した。第一報が出た直後、池江の所属事務所は進学説を否定しなかったが、事件発覚後は「まだ決定ではない」と言葉を変えてきた。他大学に進路を変更するとの見方もされていたが、そうではなかったのだ。

「池江の新コーチが三木二郎氏に決まりました。三木氏はシドニー五輪200m個人メドレー代表で、日大の出身です。新コーチの人選に時間が掛かりましたが、日大出身の三木氏に決めたということは、日大進学も意味しています」(前出・体協詰め記者)

 一学年先輩だが、池江の親友である長谷川涼香もOA入試でひと足先に日大スポーツ科学部に進んでいる。センパイがいて、新コーチの母校となれば、断りきれなかったのだろう。早大、東洋、中央など競泳強豪校はまだ諦めていないそうだが、池江は江戸っ子だ。決めるまでは長かったが、決めたらすべてを受け入れる。その気持ちを察すれば、まさに、「しゃ~ねえなあ…」で、覚悟を決めたようだ。

(スポーツライター・飯山満)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年03月08日 08:00

    最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月09日 06:45

    例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/10発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク