「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→乙武洋匡、杉田水脈への非難も「あなたは“生産性”ありすぎ」との反響が!
作家の乙武洋匡氏が7月29日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演し、LGBTへの失言が波紋を広げる自民党の杉田水脈衆院議員に関して、「憤りを感じる」と立腹している。
月刊誌における「性的少数者は子供を作らないから生産性がない」との指摘が大きな物議を醸している杉田議員だが、乙武氏は同番組内で「政治家の仕事には、生きる上で苦しさや生きづらさを抱える人たちの声に耳を傾けて、それを解消していこうという姿勢が必要」だと主張。愛する人との子供を授かりたいという思いがあるのに、どうしてもそれができない境遇に生まれついてしまった境遇は「決定的な欠落として深い悲しみを抱えている」として、「それに対して“あなたたちは生産性がない”という言葉をかけるというのは本当に許せない」とも言及した。
しかし、“女好き”としての一面がこれまでにも幾度か明かされ、過去にはかなりマユをひそめたくなるような不貞行為も報じられた乙武氏の今回のコメントに、共感を呼ばないという意見も多い。
「自身もハンディキャップを持って生まれ、社会的な弱者の代表として持論を展開させた乙武氏ですが、『私は乙武氏に憤りを感じますが』『この人の言葉は心に響かない』『あなたの“生産性”はすごいと思う』『元奥様も貴方に憤りを感じてますよ』との非難がネット上で殺到し、もはや杉田議員の発言に関する議論を通り越す勢いです。コメンテーターとして頻繁にメディアへ登場している乙武氏ですが、しばらくは何を言ってもかつての不貞行為を引き合いに出されるのがオチなのかもしれませんね」(テレビ誌ライター)
話題が話題だけにどうしても過去スキャンダルの印象とリンクしてしまうようだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

