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記事全文を読む→安達祐実が“多くの視聴者を味方につけた”怒りの主張とは?
8月7日放送の吉岡里帆主演のドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」(フジテレビ系)で、シングルマザーを演じている女優の安達祐実が、「やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です」(関西テレビ)に出演したのは7月31日放送回。下戸であることで経済的には「安上がり」だと主張し、多くの共鳴を集めた。
同番組内で飲酒についての“キメツケ”に話題が及ぶと、安達は自身が酒に弱くほぼアルコールを飲まない生活を過ごしていることを明かしたうえで、「金銭的にも飲まないほうが安上がり。飲む人は記憶無くしたり、失っているものも結構多いと思う」と述べ、視聴者から寄せられた「お酒を飲めない人間は、人生の半分以上を損してる」との“キメツケ”に異議を唱えた。
さらに掛け声などで他人の飲酒をアオるような習慣についても「まったく理解できない」「何やってんだこの大人たちはって思ってしまう」などと一蹴。こうした一連の“飲めない人間”を代表しての物言いにはネット上からも「よくぞ言ってくれた!」といった喝采が殺到している。
「これまで飲み会などで肩身の狭い想いをしてきたのか、安達の“下戸は経済的にむしろ得”という持論に対し、『確かにトータルで考えると飲めない人のほうが得かも』『安達さんに賛成。お酒苦手だけど損したと思ったことない』『飲めない人もいることを社会も少し考える時かも』『人生の半分が酒がらみで占めるほうがよっぽど不幸』との声が続出。また、『飲むようになって思う。飲めないほうor飲まないが得』という反応もあり、飲酒する側も同調する人が少なくないようです」(テレビ誌ライター)
事実、お酒や宴の席での不祥事などで、これまで積み上げてきたキャリアや実績を一瞬にして失ってしまうケースは枚挙にイトマがない。“飲めない人間”を代表して声を上げた安達による会心の一撃が、ダイレクトにハマったといえるだろう。
(木村慎吾)
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