11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→新垣結衣が「逃げ恥」脚本家と田中圭とともに「日本テレビ視聴率奪還計画」
ガッキーこと新垣結衣が、10月スタートの日本テレビ系水曜夜10時枠の連ドラに主演することがわかった。2年前に新垣と星野源のW主演による大ヒットとなったドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)の脚本担当だった野木亜紀子が新ドラマでも脚本を手がけるという。すでに松田龍平と前クール放送のドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)で大ブレイクした田中圭の共演も決まっているため、早くも期待の黄色い声があがっているようだ。
「テレビドラマの脚本家は、メインとなる俳優女優が決まってから書き出す場合が多いため、相性の良し悪しがとても大きな問題になるんです。その点、新垣と野木は13年4月期放送の『空飛ぶ広報室』(TBS系)、15年10月期放送の『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系)でもタッグを組んでおり、相性はバッチリ。『掟上今日子~』では平均視聴率9.78%と惜しくも2ケタに届かなかったため、10月スタートの新ドラマは新垣と野木にとってのリベンジ作品になるといってもいいでしょう。掟上今日子を演じた時の新垣は銀髪ウィッグとメガネが定番スタイルで、一部のファンの間では喜ばれましたが、違和感を覚える視聴者も少なくありませんでした。それが視聴率に影響したのではないかと指摘する声もあり、新ドラマでは違和感のない新垣が見られるのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)
夏ドラマがスタートしてそれほどたっていないうちから、主演を務める秋ドラマが話題になるということは、それだけ新垣人気が高い証拠だろう。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

