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記事全文を読む→新垣結衣が「逃げ恥」脚本家と田中圭とともに「日本テレビ視聴率奪還計画」
ガッキーこと新垣結衣が、10月スタートの日本テレビ系水曜夜10時枠の連ドラに主演することがわかった。2年前に新垣と星野源のW主演による大ヒットとなったドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)の脚本担当だった野木亜紀子が新ドラマでも脚本を手がけるという。すでに松田龍平と前クール放送のドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)で大ブレイクした田中圭の共演も決まっているため、早くも期待の黄色い声があがっているようだ。
「テレビドラマの脚本家は、メインとなる俳優女優が決まってから書き出す場合が多いため、相性の良し悪しがとても大きな問題になるんです。その点、新垣と野木は13年4月期放送の『空飛ぶ広報室』(TBS系)、15年10月期放送の『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系)でもタッグを組んでおり、相性はバッチリ。『掟上今日子~』では平均視聴率9.78%と惜しくも2ケタに届かなかったため、10月スタートの新ドラマは新垣と野木にとってのリベンジ作品になるといってもいいでしょう。掟上今日子を演じた時の新垣は銀髪ウィッグとメガネが定番スタイルで、一部のファンの間では喜ばれましたが、違和感を覚える視聴者も少なくありませんでした。それが視聴率に影響したのではないかと指摘する声もあり、新ドラマでは違和感のない新垣が見られるのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)
夏ドラマがスタートしてそれほどたっていないうちから、主演を務める秋ドラマが話題になるということは、それだけ新垣人気が高い証拠だろう。
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