11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→見極めを誤った?ガリットチュウ福島“尾畠さんモノマネ”に非難轟々のワケ
お笑いコンビ・ガリットチュウの福島善成が8月19日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演し、行方不明になっていた2歳児を発見・救出したことで脚光を浴びたボランティア活動家の尾畠晴夫さんのモノマネを敢行。波紋を広げている。
大手回転寿司チェーン「無添くら寿司」のPRイベントに登場したことを紹介された福島は、当初SKE48の須田亜香里の顔真似を披露するも、「トイレに行ってきます」と言ってその場を去ると、戻ってきた際にはスキンヘッドのカツラに加え、頬のシワをマジックで描くなどし、尾畠さんの風貌を模していた。
これまで福島は貴乃花親方やダレノガレ明美、船越英一郎などの“旬な著名人”をモノマネのターゲットとし、ダレノガレからは公認どころか2人そろってのイベント出演の仕事を得るなど、オイシイ関係をキープしていたものの、今回はボランティア活動にいそしむ一般人のモノマネである。
「芸能人によっては自身の売名につながることがあるため、時にモノマネタレントの“エジキ”となることを喜んで了承するケースもありますが、一般人の尾畠さんが、福島からおちょくったようなモノマネをされたところで尾畠さんには何のメリットもないですからね。尾畠さん本人は、『自分が取材に応じることでボランティアへの理解が深まる』と基本的に取材は応じる姿勢。そのあたりのことをごっちゃに考えてものまねしてもいいと考えたのかもしれませんが、さすがにそれでボランティアへの理解が深まるということにはほとんどならないでしょうからね」(テレビ誌ライター)
ネット上でも今回のネタには「(モノマネ)していい人と、いけない人。見極めてほしい」「全然笑えなかった」「尾畠さんは一般人だしやらない方が良かった」「一般人、命の生存が掛かっていた出来事ですし、何もおもしろくない」と、まさに非難轟々。
「やはり誰をマネて誰はマネしないかという線引きをすべきだったかもしれませんね」(前出・テレビ誌ライター)
似ていようが似ていまいが、旬のタレントは片っ端からモノマネしていくスタイルが徐々に世間に浸透し始めていただけに、今回の福島の失態は手痛い結果を招いてしまいそうだが…。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

