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記事全文を読む→人気上昇中のチョコプラが、ガリットチュウ福島より恐れる芸人とは?
最近はリズムネタの“TT兄弟”で人気上昇中のお笑いコンビ「チョコレートプラネット」(チョコプラ)。長田庄平の「そろりそろり」という和泉元彌のものまねや、松尾駿の「どんだけ~!」というIKKOのものまねがおなじみで、テレビ番組がIKKOの代役に松尾をブッキングすることもあるほどだ。
そんな人気コンビが、自分たちのポジションを脅かす存在として恐れているライバル芸人がいると明かした。テレビ誌のライターが指摘する。
「2月7日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、芸人たちの業界ポジションについてテレビ関係者にアンケートを取った〈業界のキャスティング事情〉を発表。“旬とキャラ”という観点でチョコプラの座を脅かす芸人として挙げられたのが、ガリットチュウ福島とMr.シャチホコだったのです。すると長田は『ああっ!Mr.シャチホコ、怖いんですよコイツ!』と絶叫。世間的には福島のほうが有名ですが、チョコプラにとってはMr.シャチホコのほうが強烈なライバルのようですね」
そのMr.シャチホコは4年目の若手。芸歴では14年目のチョコプラに遠く及ばないが、昨年後半から和田アキ子のものまねでブレイクしており、和田本人からの公認を受けていることもあって活躍の場を拡大しているところだ。
「これまで和田のものまねといえば、その特徴的な歌い方をトレースした歌まねと相場が決まっていたのに対し、Mr.シャチホコは和田のトークをそっくりな声質でマネするという新境地を切り開きました。このスタイルは、IKKOの代役にすら起用されるチョコプラに似ており、芸風としてまさに“ドンかぶり”なのです。それに対してガリットチュウ福島は船越英一郎やダレノガレ明美のまねでブレイクしていますが、基本的には見た目のトレースがメインで、チョコプラとは芸風が異なります。それゆえどちらのライバル芸人に対して危機感を覚えるのかは明らかなのです」(前出・テレビ誌ライター)
番組中で松尾は「めっちゃ、ものまね系のやつで一緒になるんですよ」と語っていた。今後はIKKOと和田の共演を企画した一般の番組で、チョコプラとMr.シャチホコが“代役同士”で共演するのかもしれない。
(金田麻有)
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