芸能
Posted on 2018年09月06日 12:57

CM企業2200社「使いたい・使いたくない女性タレント」(4)SNSでさりげなく宣伝する石田ゆり子

2018年09月06日 12:57

 8位の北川景子(32)は結婚してもランキング入りした珍しいケースだという。

「結婚すると人気が落ちやすいのですが、ダンナが好感度の高いDAIGO(40)というのもあって、むしろ評価を上げました。夫婦共演のオファーは全部断っていますが、CM初共演となれば話題になるので、狙っているクライアントは多い」(広告代理店関係者)

 奇跡のアラフィフ・石田ゆり子(48)は、惜しくもトップ10入りを逃したが、何をやっても好印象の「無双モード」に突入している。

「撮影現場に犬を連れてくるので、現場スタッフの中で犬担当を用意しなければなりません。普通なら面倒くさがられますが、石田さんの犬なら預かりたい(笑)。フォロワーが162万人もいる自身のインスタグラムでも、さりげなく出演中のCMを紹介してくれるので宣伝効果は絶大です」(CM制作スタッフ)

 12位の深田恭子(35)のように、ある“きっかけ”で、再びランクインを果たした稀有なケースも。

「恋多き女として次々と共演者と浮き名を流すようになってから、クライアントは起用に難色を示していました。広末と一緒に夜食でラーメンを食べ歩いているうちにブクブクと太りだし、CM契約が更新されないこともあったんです。それが相当悔しかったのか、パーソナルトレーナーを付けて体質改善を行い、スポーティーなボディに変身すると、それからCMオファーが増えだしたのです」(芸能記者)

 20位圏内は逃したが、仕事関係者の間で高評価なのは、女優の沢口靖子(53)。今年春には任天堂のCM「名探偵ピカチュウ」に起用されて話題になった。

「ドラマシリーズ『科捜研の女』(テレビ朝日系)は高視聴率が約束され、安定感もあるのでクライアント好みのタレント。スタッフのウケも良く、最近も自分が出ていないドラマなのに、知り合いのスタッフが撮影をしていたため、北島康介の実家『北島商店』のメンチカツを差し入れに持っていったそうです」(広告代理店関係者)

 クライアントに「使いたい」と思われるには、美貌だけではなく、人間力を磨くことも必須なようだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク