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記事全文を読む→日テレ「ZERO内定取り消し」政治記者に“ハラスメント醜聞”噴出の裏事情
フリーの有働由美子アナが10月から新たにキャスターを務める日本テレビ系報道番組「NEW ZERO」への出演が“内定”していながら、突如、報道局から他部署に異動した政治記者の青山和弘氏が注目を集めている。一部では性的ハラスメント疑惑が報じられているが、同局の情報番組スタッフは語る。
「日テレ報道部の首相官邸キャップを務め、現政権の安倍晋三首相とも懇意で官邸をかなり自由に出入りしていたことから“官邸王子”などと、さわやかなあだ名で呼ばれていましたが、一方で女好きの一面もある。特に酒が入ると口説きモード全開になり、局内外を問わず、派手に女性を口説いていたそうです」
同番組への出演が内定したことで、複数の週刊誌が水面下で取材に動き、今後もさらなる疑惑が浮上すると言われている。
「局の聞き取りに対して、本人は、女性たちとはあくまで双方の合意のうえでの関係と主張しているようです。こればかりは当事者にしかわからないことですし、実際にそうなのかもしれません。ただ、よくよく話を聞くと、青山記者は関係を持った女性に対して、急に冷たい態度を見せることもあったそうで、それが恨みを買っている可能性もありますよね」(前出・番組スタッフ)
何事もアフターケアは大切ということか!?
(しおさわ かつつね)
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