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記事全文を読む→最上もが、でんぱ組脱退から1年でも「ファンが許さぬ」理由!
アイドルグループ「でんぱ組.inc」元メンバーでタレントの最上もがが、昨年8月にグループを脱退してまる1年が経過した。今年8月にはグループの所属事務所・ディアステージとのマネジメント契約も解除し、個人事務所を立ち上げ、別の道を歩んでいる。しかし今もなお、でんぱ組.incファンは最上を許せていないようだ。
最上はLINEでいまだに自身に向けられる批判の声について、
〈元でんぱ組、と書かれるのはぼくが嫌なわけではなく、嫌に思うでんぱ組のファンがかなりいたので、番組や雑誌などでマスト案件でない限り、消してもらってた〉(8月25日)
〈Twitterのアイコンがでんぱ組のままなんですが大丈夫か?とか、きかなくとも大丈夫ですよ〉(8月31日)
などと随時説明し、理解を求め続けている。
「でんぱ組が人気グループになるキッカケとなった『W.W.D』という曲は、最上を入れた旧体制の6人で歌うことが前提として作られた“自己紹介”ソングです。それが、最上が抜けたことにより、事実上もう歌うことができなくなった。これに対する恨みがいまだに根強いとも言えますが、もう一つ大きな理由があります」(芸能記者)
それが、昨年末に加入した新メンバーに関してだという。新メンバーの1人・鹿目凛はもともと別のアイドルグループ「ベボガ!」に所属しており、「でんぱ組.inc」とは兼任の形をとっている。
その「ベボガ!」が9月のラストライブをもって解散することになったのだ。
これは鹿目の「兼任」により、鹿目が、ベボガ!の他メンバー間で軋轢を生んだことが原因と囁かれている。
「メンバーの一人が7月にインスタグラムでいきなり《そりゃ自分に比べたらクズだもんね?》《自分のことが自分の思ってることが一番だと思ってるもんね?^^ 本当キモいね^^》など謎の罵詈雑言を掲載(現在は削除済み)。これが鹿目のことを指していると言われています。もともとベボガ!では鹿目の人気だけが他メンバーを圧倒し、握手会は一人だけ列ができるほど。そのうえ、一人だけでんぱ組というメジャーアイドルになったわけだからおもしろくはないでしょう。メンバーの誕生日を祝う生誕イベントなども、でんぱ組のスケジュールが優先され、別日程で行ったりしたようです。無茶な『兼任』がグループの崩壊を招いたのです。つまり、最上が抜けたことで、新メンバーを入れることになり、結果として一つグループが解散することになった。ベボガ!もでんぱ組と同じ事務所。ファンが『お前のせいだ!』と悔しい気持ちをぶつける先として、最上が格好のターゲットとなりやすいのです」(前出・芸能記者)
最上がでんぱ組を抜けたことで背負わされた“十字架”は、重いものだったようだ。
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