30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「ゴールドサーベラスが本領発揮」
競馬をなりわいにしていると、時の移りが早い。今週から秋競馬が開幕。しばらくするとGIシリーズに突入する。
なんとも忙しいが、競馬はやはり楽しい。的中させて懐が潤えばさらにだが、中山競馬開幕週のメイン、京成杯AHは、一攫千金を期待できる波乱含みの重賞である。
このレースに馬単が導入されてから、これまでの16年間、その馬単で万馬券になったのは5回(馬連で4回)。そう大きく荒れるように見えないが、この間、1番人気馬が3勝(2着0回)、2番人気馬は6勝(2着1回)。簡単に人気サイドで決まりにくいことがわかるだろう。
つまり、人気馬同士での決着はきわめて少なく、連に絡むどちらかが人気薄の伏兵だということだ。そうした視点で馬券戦術を組み立ててみよう。
ただ毎度、注意しなければいけないのが、舞台が中山芝のマイル戦であること。周知のように、多頭数になるほど外枠の馬は競馬をしづらくなる。
おむすび型の変形コースで、スタートして行き脚、加速がついたところで急に折れる最初のコーナーがある。スムーズに曲がれない馬のアオリを食って、外枠の馬は膨れたり、ハジかれるなど、不利を被ることが多々あるからだ。
よって、中山のマイル戦は脚質いかんにかかわらず、真ん中より内めの馬がよく連に絡み、外枠の馬の連対率は低い。そのあたりはよく頭に叩き込んで馬券戦術を組み立てるべきだが、まだ枠順発表前。まずは、好枠を引き当てることを前提に狙い馬を挙げてみたい。
難解だが、最も期待を寄せてみたいのは、ゴールドサーベラスだ。
前走の函館記念でも注目していたが、体重が減って馬体は細化。それに落ち着きを欠いており、本来の姿ではなかった。それでも前々で積極的な競馬をして、勝ち馬とはコンマ6秒差の好内容。この馬にとってはやや距離が長く、不利な大外枠だったことを思うと、よく頑張ったと高い評価を与えていいのではないか。今度は実績のあるマイル戦で、相性のいい中山での競馬。あらためて注目すべきである。
この中間は順調そのもの。1週前の追い切りは軽快かつリズミカルだった。
「体重が戻って落ち着きがあり、雰囲気が実にいい」
こう清水英調教師は状態のよさを強調する。ならば、チャンスがあっていいはずだ。
このところハンデ戦では決まって54キロを背負っているが、今回はそれ以下、53キロということも十分考えられる。いずれにせよ、この馬にとって走れる条件がそろっている一戦。大きく狙ってみたい。
逆転候補には、ストーミーシーを挙げたい。
5カ月ぶりの実戦だが、放牧でリフレッシュされ、ここを目標にじっくりと仕上げられてきた。それだけに重め感はなく、臨戦態勢は整っている。
前走、同じ中山のマイル戦で行われたダービー卿CTが54キロで3着。であればハンデは同じだろう。チャンスは十分と見ていい。
関西のセントウルSは、GIスプリンターズSの前哨戦。このレース、やたらと牝馬の活躍が目立つが、狙いはやはり、その牝馬。ダイアナヘイローの巻き返しに期待だ。
前走の北九州記念(7着)は、好位で立ち回ったものの末脚不発。案外だったが、少しばかり馬体が重かった。それで息切れしたのではないか。
しかし、この中間は緩みのない馬体で気配は上々。最も得意とする阪神での競馬。今度は違うはずだ。
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

