地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「今年もオバサマ達に大人気」純烈、悲願の紅白出場へ“突破すべき壁”とは?
“純烈(じゅんれつ)”と聞いて、男性でピンと来る人はまだ少ないだろう。下は29歳から上は47歳というイケメン5人グループで、平均年齢は現在39.6歳。写真集はバカ売れで、アメーバブログの演歌歌手部門では常にトップだという。「近すぎる銭湯アイドル」などとも呼ばれている。今年春に一番年上の小田井(おだい)涼平が、タレントで映画コメンテーターのLILICOと結婚していたことを発表した…といえば少しは覚えのあるお父さんたちはいるか。人気の大半が女性、それも、当然、既婚の中高年の方たちばかりだというが…。芸能ライターが純烈の近況を語る。
「昨年末は、純烈がかねてから目標としていた紅白に落選。『今年こそは!』の声が、ファンを中心にして日増しに大きくなっているようです。そもそも年末の紅白への出場を巡る水面下の攻防は、8月からすでに始まっていると言われていて、この時期までどの程度の活躍ができていたかが重要なポイントでしょう。昨年は、結成10周年目で発売したシングル『愛でしばりたい』が、オリコン週間シングルランキングの演歌・歌謡部門で1位を獲得し、メディアからの取材も殺到。話題性は十分だったようですが…。メンバーのひとりは、取材に『最悪、“今年紅白に出られなかったら、やめる?”というパターンもある。今、それぐらいの気持ちで前に進んでいますよ。そうじゃないと、ファンのみなさんにも申し訳ない!』。などと、改めて決意を語っています」
その覚悟通り、今年も快進撃は続いている。2月18日から初の冠音楽バラエティ番組「クラブ『純烈』へようこそ!~感謝感激!あなたを愛でしばります~」(日テレプラス)が放送中。サービス精神旺盛でド派手なパフォーマンスを取り入れた「銭湯ライブ」には、以前にも増して全国各地からファンが押し寄せている。5月から7月までの、東京国際フォーラムなど銭湯以外での全国7カ所でのライブも大成功。2月にリリースした最新曲「プロポーズ」も、オリコンチャートデイリーでは、総合6位だったものの、演歌・歌謡曲部門では、堂々1位を獲得している。
しかし、紅白出場には、いくらヒット曲を出したとしても、加えていくつもの条件をクリアしなくてはならい。ちなみに公表されている、紅白の選考基準は以下の通りだ。
・全国5000人を対象に行う「ランダムデジットダイヤリング」方式による調査
・全国8000人を対象に行うウェブアンケート調査
・毎週日曜に放映されている、「NHKのど自慢」の予選出場者が取り上げる曲
・CD・カセット・DVDなどの売り上げ
・有線・カラオケのリクエスト等の調査
・インターネットやダウンロード数等の調査
前出の芸能ライターがこう続ける。
「さらに、『演歌枠』、『ジャニーズ枠』、ここ数年ゴールデンボンバーなどが担ってきた『お祭り枠』、SEKAI NO OWARIなどの『バンド枠』というように、出場歌手のタイプのバランスも重視しているうえ、NHKへの貢献度、事務所の力関係もあります。ここ数年の演歌枠では北島三郎や森進一など大物が紅白から卒業する一方で、氷川きよし、山内惠介、三山ひろしなどの若手への入れ替えが進んでいました。その演歌枠に入るのが、なかなか難しいそうです。“イケメングループ”の枠は、これはもう、ジャニーズ事務所が圧倒的ですしね。もちろん、NHKの『歌謡ショー』にも出演していて、NHKとの関係が良くないわけではないですが、世間が納得する決定的なひと押しが足りないのかもしれませんね。例えば、女性ファンだけでなく、男性や子供にも受ける活躍、お笑い番組やバラエティ番組、トーク番組へも積極的に登場して認知度を上げることなどが必要でしょう。銭湯でのライブでトークも鍛えられているようですから、その部分での出演もプラスでしょう」
結成当時からの悲願だという「紅白出場」の成否はともかく、カラオケでおばさま受けを狙うのなら、彼らの曲を歌えるようにしておけば、忘年会などでの盛り上がりをかっさらうのは必至。今から覚えておいても、損はないだろう。
(島花鈴)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

