8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→テレ朝・弘中綾香、「Mステ卒業に安堵」で爆発が期待される“本当のキャラ”
素の自分と違ったキャラで出演し続けるのはさぞかし大変だった!?
テレビ朝日の弘中綾香アナが同局の看板音楽番組「ミュージックステーション」のサブMCを、9月17日放送の「ミュージックステーション ウルトラFES」の出演を最後に卒業することがわかった。弘中アナは2013年4月に同局に入社。それからわずか半年後の10月から5代目サブMCとして登場し、約5年間務めた。
当初は天然発言が多かったり、要所で噛むこともあったが、最近はほとんどミスもなくなってきたような印象がある。終わってみれば、サブMCの担当期間5年は前任の竹内由恵アナに並ぶ番組最長記録となった。アイドル並みのルックスということもありファンも多い弘中アナだけに、当然のことながら弘中アナの番組卒業を惜しむ声もあがっている。
ただ、当の弘中アナは番組を卒業することができ、とにかく安堵しているようだ。
「テレ朝が運営するエンタメサイト『テレ朝POST』で番組卒業についての弘中アナのインタビュー記事が掲載されていますが、弘中アナは『寂しい事は寂しいですが、正直なところはホッとしたいという気持ちが99%です(笑)』と、とにかくホッとしたと本音を打ち明けています。30年を超える歴史を持つ番組ですから、その大役を無事終えて、次にバトンを渡すことができるわけですから、安堵する気持ちはわかります。ただ、Mステで見る弘中アナは物静かなお嬢さんといった感じですが、他番組やプライベートでは毒舌発言を連発したり、大学時代は女王様キャラだったという噂もあるぐらいの弘中アナですから、正反対のキャラを5年間も演じるのはとても疲れることだったでしょう。現にレギュラー出演する『激レアさんを連れてきた。』では、Mステでキャラを作っていることを認めていました」(エンタメ誌ライター)
Mステで弘中アナが見られなくなることは残念だが、今後はさらにブレーキが壊れた弘中アナを見られるかもしれない。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→

