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記事全文を読む→「苦難を克服」だいたひかる、“文房具デザイナーの仕事が9割”になっていた!
9月21~10月3日まで、有楽町マルイで、イベント「ハンドメイドアート&なつかし文房具展」が開催される。参加するのは、腕に自信のある吉本芸人。「R-1ぐらんぷり」初代チャンピオンのだいたひかる、編み物大好きな極道芸人ことアイパー滝沢、UVレジンでアクセサリーを作るボルサリーノ山田の3人。
「3人ともに手先が器用で、本業のお笑いの才能を凌駕するほどの手芸芸人で知られています。ハンドメイド作品の展示や販売の他に、一緒に作品をつくるワークショップイベントも行われます。有料イベントですが、そばで直に芸人から作り方を伝授され、できあがった作品をお持ち帰りできるなど、お得感あふれる催しです。実は、文房具デザイナーとしての活動が今では9割を占めるだいたのプロフェッショナルな作品、インスタグラムでのメルヘンチックでバラエティに富んだ作品群が人気の滝沢、人生初個展で大興奮の山田と3人ともに大張り切りだそうです」(芸能ライター)
ワークショップで作れるのは、滝沢がヘアバンド、「パーさんコースター」、山田がアクセサリー、だいたがヘアゴム、ミニトートバッグなどなど。参加人数は限定10名で、もっか前売り券販売中だとか。当日、会場受付する予定もある。
だいたは離婚、帯状疱疹、乳ガンで右乳房を全摘出するなど闘病を経験。文房具イベントで知り合った男性と再婚、今は平穏な日々を過ごしているそうだ。苦難を乗り越えられたのは、「文房具愛」があったからだという。しあわせな日々を聞いてみたい。
(塩勢知央)
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