もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→行楽シーズンの秋なのに…サイクリングで「男性機能」不全になるってホントか!?
成人男性の2人に1人が性行為時の男性機能不全の症状を抱えているといわれる我が国。そこには意外な原因もあることがわかった。
もちろん原因は様々で、また個人差も大きいのだが、健康のために盛んに行われている“サイクリング”がその原因と聞けば驚くではないか。
猛暑の夏も終わり、これから本格的な行楽シーズン。それでなくても最近では健康のために、エコロジーの観点から、スーツ姿にヘルメット姿の自転車通勤のサラリーマンも増えている。自転車は筋力アップにもなり血行も促進させ、男性機能不全(ED)対策上も効果がありそうに思えるのだが…。
しかしこの自転車にハマってしまうことで、サイクリングEDを引き起こしてしまうという。警告するのはEDの症例数世界一を誇りエキスパートでもある浜松町第一クリニックの竹越昭彦院長だ。
「長時間自転車に乗っていると、会陰部にサドルの圧力がかかり、ここを通っている勃起に必要な血管や神経が圧迫されます。ペニスへの血液の循環が持続的に妨げられることで、結果、器質性EDを招いてしまいます」
サイクリングブームを受けて、ドロップハンドルのスポーツ車に乗る人が増えている。これもいけないという。
「スポーツ車は前傾姿勢で乗るようになっており、より会陰部への圧力が強まることになる。さらにサドルが細いので、さらに圧力は強まり、ペニスへの血のめぐりが悪くなってしまう。アメリカではサイクリングEDを発症している男性が約300万人はいると言われています」(竹越院長)
予防としては長時間乗らないことだが、最近では股間を圧迫しないサドルや圧迫を緩和するパッドの入ったサイクリング用のパンツも売られている。ぜひ活用することを勧めたい。
(谷川渓)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

