連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【パリ五輪】金欠テレビ局が「マイナー競技」に飛びついた「中継映像のカラクリ」
7月26日開幕のパリ五輪を前に、各種目の選手たちは最終調整に励んでいるが、一方では取材するテレビ局が、ある競技に殺到している。パリ五輪取材に携わる在京テレビ局スタッフが打ち明ける。
「今、局内では自転車競技がかなりもてはやされていますね。日本が発祥のケイリン競技はもちろん、BMX、トラックレースなどは金メダル獲得の期待が高まっています。拠点は静岡県伊豆の国市にある伊豆ベロドローム。田舎ですが観光拠点になっており、休日は親子連れで盛り上がっています」
期待値が高いのはいいとして、なぜマイナー競技の部類に入る自転車競技をこぞって取り上げようとするのか。背景にあるのは、テレビ局の「金欠」ぶりだ。在京テレビ局スタッフが続けて言う。
「円安の影響を受けて、テレビ各局はパリ五輪取材で現地に送り込む制作・技術スタッフを、従来の100人程度から60人ほどまで絞り込んでいます。日々の競技取材にその影響は出ており、あまりお金をかけたくないのが本音。自転車競技を仕切る日本自転車競技連盟は、海外で行われる試合の中継映像を、無償で配布しています。お金をかけずに番組尺が埋まり、なおかつパリ五輪ネタとなれば、一石二鳥ならぬ三鳥です」
なるほど、露出増加のウラにはこうしたカラクリがあったわけだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

