日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→吉澤ひとみの深すぎるお辞儀に「高畑裕太とは大違い!」の声
勾留中の原宿警察署から9月27日に保釈された元モーニング娘。の吉澤ひとみ被告。白いブラウスに濃紺のタイトスカートという清楚な装いで報道陣の前に姿を現した吉澤被告は、真っすぐに前を見据えながら「このたびは誠に申し訳ありませんでした」との言葉を発し、二度にわたって深々と頭を下げてみせた。その姿には多くの芸能関係者が感心していたという。芸能記者が指摘する。
「吉澤は無数の報道陣を前に身じろぎもせずにフラッシュを浴び続けていました。保釈直後のベストショットが欲しいメディアにとっては実にありがたい対応だったと言えるでしょう。そして彼女の表情や立ち振る舞いからは、みずからが事故を起こしたという反省や、どんな罰でも受け入れるという覚悟を感じ取った人も多かったはず。ファンの間では薄化粧の吉澤に『最強美人』との声もあがっていたほどで、保釈後の態度としては満点だったのではないでしょうか」
酒気帯び運転とひき逃げという最悪レベルの交通事故を起こした当人でありながら、今回の保釈では「悲劇のヒロイン」さながらの扱いを受けた吉澤被告。これも報道陣の前での振る舞いがいかに重要なのかを示したものだと言えそうだ。そんな吉澤被告の姿を受けて、「あの男とは大違い!」との声も聞こえてくるという。
「2016年8月にホテルの女性従業員に性的暴行を加えたとして逮捕された、元俳優の高畑裕太です。高畑は翌9月に不起訴処分となり、勾留先の群馬県警前橋警察署から釈放されましたが、この際に並み居る報道陣をにらみつけるような表情を見せたことで話題になりました。また釈放時には『この度はみなさまに多大なるご迷惑をおかけして本当に申し訳ございませんでした』と反省の弁を口にするも、まるで叫ぶような大声だったため、世間からは『本当に反省しているのか?』『あの叫びにはアブないものを感じた』などとさんざんな評判だったのです。もしかしたら吉澤も、そんな高畑の事例を反面教師にしていたのかもしれません」(前出・芸能記者)
実際に起訴された吉澤被告と、不起訴処分となった高畑では、謝罪の言葉を口にする意味合いが異なるのは当然だろう。しかし世間の反応は本人の態度次第で大きく変わってくるということを、吉澤被告はその態度で浮き彫りにしたのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

