30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→名古屋・河村市長に牙を剥く「銭ゲバ市議」狡猾手口(4)証拠がないから「全額水増し」
「地方議員は国会議員と違い、公費で秘書がつくわけではないので、みずから雇う秘書の人件費をこの政務活動費から補填しているケースが多い。事務所費も同様、地方議員には議員会館がないので、個人事務所を構えることになりますが、名古屋市は7割を認めようということになっているんです。例えば10万円で電話番を雇ったら、本来なら、10万円のうち7割、つまり7万円が公費で、3割が議員の自己負担となります。ところが実際は、この10万円全額を14万数千円の7割として、水増し計上してしまうんです。で、あとの3割は人件費として、別のニセ領収書を用意して出す。これについて証拠はないし、事務局もこの契約が10万円なのか、14万数千円なのかわからない。だから適当な領収書を付けてつじつまを合わせてしまう。こうした税金詐欺的なことをやっている市議の存在を、いくらでも知っています」
では、厳しい監査はどうしたのか。この市議事務所関係者がさらに言う。
「むろん、監査はあります。通常、どこの自治体でも、議員一人に有識者一人でやると決まっていますが、名古屋市は政令指定都市なので4人。提出された書類をチェックし、監査報告書を監査事務局に出す。これを監査事務局がチェックすることになるのですが、事務局の人間も名古屋市職員。だから市議会に喧嘩を売るようなツワモノはいません。それどころか、人事異動の季節になると、役所内では『今度、監査事務局に異動になったので』『ああ、そう。お手柔らかにね』なんて会話が頻繁に交わされる。結局、突っつけばいつ立場が変わって報復されるかわからない。だったら、目をつぶって黙っていたほうがいいと思っているんです。市議と役所はグル」
俺たち仲間だろ。仲間内で喧嘩してもしょうがないじゃないか──。これが名古屋流の考え方であり、監査などないも同然。
「結局は、ムラ社会がそのまま残っているんです」(前出・市議会関係者)
狡猾な手口で、これまた税金を「詐取」。これが事実なら、開いた口が塞がらない。名古屋市民はそれでも黙っているというのか。
名古屋市在住ライターが言う。
「議員報酬増額にしてもそうですが、今の市議会のやり方に多くの市民が反発しているのは事実。でも、減税日本が失速し、28あった議席が激減した時点で、もう、リコールした頃のような勢いがないことも、市民は知っています。だから、市長が言うことは正しく民意に沿っているけど、『河村憎し』の大抵抗勢力が政策を実現させようとしない。仮に何かタマを持っていたとしても、市長自身にそれを仕切る力がない、と諦めている。だから市議会にあれこれ言ってもムダだと。残念ですが、この名古屋人気質が変わらなければ、この街から新しいものは生まれないでしょうね」
天守閣木造化事業で名古屋のシンボル、名古屋城は生まれ変わっても、市の中身はお寒いかぎりなのだ。
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

