太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→広島3連覇も「迷将続投」阪神・巨人の「ホンマでっか!?」(3)監督の指導でポンコツ化!
さて、「迷将度」では由伸監督にヒケを取らないのが、阪神・金本知憲監督(50)だ。CS争いにギリギリ残ってはいるものの、中日にまくられて最下位の可能性も十分にあるという、寒々しい事態である。とはいえ、今年が昨オフに結び直した3年契約の1年目なのだから、来季続投は既定路線となっている。
今季はとにかく、本拠地の甲子園で勝てないことがモロに響いた。チームOBでもある江本氏も、驚きを隠さない。
「『六甲おろし』の大合唱をバックに勝ち進んできたチームが、ファンの大観衆に萎縮してどうするんだ、と。こんなバカな話はないでしょう。今季の阪神が流れに乗れていないのを物語る、一番の例ですね」
主に3番、4番を任されているのが、福留孝介(41)に糸井嘉男(37)というロートルコンビ。このクリーンアップが象徴するように、今季の戦力面では巨人以上に劣化が深刻だが、それも金本監督の“自業自得”とささやかれている。30年来の男性ファンは次のように憤る。
「若い選手を積極的に使うと言っては、ちょっと打てないと我慢できなくなってすぐファームに落とす。それで強くなれるんかい!? 中途半端な1軍半の選手しかおらんようになったのも全部金本のせいやで!!」
ここでもまた、「若手の育成下手」が大きな問題になっているのだ。在阪スポーツ紙の野球担当デスクも眉をひそめ、やはり「阪神の戦力低下は金本監督の責任だ」と語る。
「16年に新人王になった高山俊(25)は、金本監督の指導でバッティングが崩れ、あげく、その不調がスローイングにまで伝播して、投打でポンコツ化しています。鳥谷敬(37)の後継者として期待された北條史也(24)や、打力を買われて捕手から一塁手にコンバートされた原口文仁(26)にしてもそう。金本監督に見込まれて指導を受けた選手は、その後、ことごとく不振に陥るんです。藤浪晋太郎(24)にいたっては、16年に161球を投げさせられた“懲罰登板”をはじめ、常に過度なプレッシャーをかけられたため、イップスになってしまった。今では『早く阪神から移籍したい』とこぼしているほど折り合いがよくない。金本監督はとんでもない“若手クラッシャー”だったんです」
育てるつもりがツブしていた、では笑い話にもならない。
※本記事は週刊アサヒ芸能10月11日号(10月2日発売)に掲載
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

